緊急対応訓練実施(日本沿岸における衝突、人身事故、積荷漏油、火災を想定)
2011年11月29日、当社の安全管理システム規定に基づき、緊急対応訓練を実施しました。
「管理船舶のVLCCが揚地に向け航行中、伊豆大島沖において他の船舶と衝突し、船体が損傷、バラストタンク浸水、積荷漏油、火災が発生し、また衝突の衝撃により乗組員1名が海中に転落した」という想定で、事故発生時に起こりうる多くの状況を盛り込んだ上で訓練に臨みました。
訓練では、手順に基づき、社長以下、全役員および各対策班メンバーにより対策本部を設置し、関係先への連絡、転落者救助、二次災害の防止、海洋汚染の拡大防止等に努めるべく緊急対応の手順を再確認しました。
万一の事故に備え、これからも様々な状況を想定し、対策本部と管理船舶の訓練に努めてまいります。

状況確認

対策本部