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東京出光会「普通救命講習受講推進・かけこみ110番」

東京出光会で取り組んでいる「普通救命講習受講推進」「かけこみ110番」についてご紹介します!

(1)普通救命講習受講の推進

専用の人形を使って実践!
2006年度から継続して取り組んでいるのが、「普通救命講習」の受講。防災・防犯活動の一環として、普通救命技能認定の取得を地元消防署の協力を得て始めました。この講座では、心肺蘇生法1人法や大出血時の止血法、AEDの使用法について学びます。最初は座学での講習、そのあと、実際に気道の確保や人工呼吸法、胸部圧迫、AEDの使い方について学んでいきます。
このステッカーが、「普通救命講習受講者」がいる目印です。
4時間程度の講習をみっちり受けると、「救命技能認定証」がもらえます。応急処置を学ぶことで、緊急のときにも慌てず「助かる命を助ける活動」ができるようにしています。
4年間で、東京出光会の認定取得者は、累計で349名にもなりました。普通救命講習受講者のいるサービスステーションは、ステッカーを店頭に表示していますから、お近くのサービスステーションお立ち寄りの際に見つけることがあるかもしれませんね。
2007年度には、これまでの活動に対して赤坂消防署から感謝状をいただきました

(2)「かけこみ110番」の活動

2007年度から「防犯・防災活動」の一環として行っているのが「かけこみ110番」活動です。 子供や女性がいざというとき、緊急避難としてサービスステーションへ入りやすいように、それぞれのサービスステーションで工夫しています。 東京出光会(東京・山梨・茨城)合わせて330もあるサービスステーションに設置されているため、ご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。
また、2008年度からは「かけこみ110番ポケットティッシュ」を作成。学校の新学期に合わせてサービスステーション店頭に置いたり、許可を得た小学校で配布してもらったりしています。
「怪しい人が付いてきた」といった緊急避難時の事例はもちろん、迷子になったお子さんにサービスステーションの店員が声をかけて事なきを得たり、学校帰りのお子さんが「すみません!」とトイレを借りに来ることも。
こういった活動を続けることで、普段サービスステーションを利用する機会がない子供や車を運転されない方にも、いざというときは気軽に利用してもらえるよう心がけています。

これからの取り組み

「かけこみ110番」は、地域のミニコミ誌「リトルママ」に掲載されるほど、しっかりと地域に定着してきています。
さまざまな場所にある出光サービスステーションだからこそできる、こういった防災・防犯活動を、これからも行っていきます。
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