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ベトナム

ベトナム沖 05-1b and 05-1c鉱区

当社は、JX石油開発株式会社および帝石コンソン石油株式会社と共同で2004年10月28日に当該鉱区に関する生産物分与契約をベトナム国営石油会社(ペトロベトナム)と締結し、同年11月18日付でベトナム政府より正式承認を取得しました。当社は、オペレーターとして当該鉱区の探鉱活動を行うため、2005年1月にホーチミン市に事務所を設置し、本格的な探鉱活動を開始しました。
当該鉱区はホーチミン市の南東350kmの海上に位置しており、近隣にはダイフン油田、ランタイ・ランドーガス田等が成立している油・ガスの胚胎の可能性の高い盆地に属します。2005年に598km²の3次元地震探査および500kmの2次元地震探査を実施し、2007年に試掘1号井を掘削しました。鉱区内の有望構造の有無を見極めるため、約1,800kmの2次元地震探査を2007年及び2008年に実施しました。地質評価の結果、第2探鉱期間へ移行することを決定し、2010年に試掘2号井を掘削した結果、油およびガスの集積を発見しました。2011年に814km²の3次元地震探査を実施し、発見構造の評価及び当該鉱区に存在する他の有望構造の評価も併せて進めた結果、第3探鉱期間へ移行することを決定し、2012年に試掘3号井、2014年に試掘4号井を掘削した結果、油およびガスの集積を確認しました。現在、2016年8月商業発見宣言を行い、開発計画を策定しています。

権益構成

出光興産株式会社(オペレーター) 35%
JX石油開発株式会社 35%
帝石コンソン石油株式会社 30%
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