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ノルウェー

スノーレ油田

スノーレ油田は、ノルウェー西部のベルゲン市北西方200kmのノルウェー領北海(水深300〜350m)に位置する海洋油田です。本油田は1979年に発見され、これまでにノルウェーで発見された油田としては6番目に大きな埋蔵量が確認されています。1988年に開発作業が開始され、1992年にテンションレグ方式のスノーレTLP(海洋生産設備)から生産が開始されました。開発作業は油田の南部から順次進められ、海底生産システムも活用しながら、2001年には油田北部に半潜水式のスノーレBプラットフォームを設置して、現在では2つのプラットフォームと1つの海底生産設備から生産が行われています。
スノーレ油田は地下2,500〜3,000mにある三畳紀・ジュラ紀(約2億年前)の地層に油・ガスが含まれており、それらを採取するために60坑以上の生産井、水・ガス圧入井が既に掘削され、現在でも新たな坑井が掘削されています。効率的な採取、生産量の増加を目的として、水平坑井等の技術が適用されています。
本油田の究極可採埋蔵量は原油1,628百万バーレルおよびガス2,331億立方フィートと算定されています。

権益構成

Idemitsu Petroleum Norge AS 9.60%
Statoil Petroleum AS(オペレーター) 33.28%
Petoro AS 30.00%
ExxonMobil Expl & Prod Norway AS 17.44%
DEA Norge AS 8.57%
Point Resources AS 1.11%
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