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ノルウェー

ノルウェープロジェクト

当社は1980年代後半からノルウェー領北海での石油探鉱に参入し、1990年にスノーレ油田を含む2つの海洋鉱区(スノーレ鉱区)の権益9.6%をスタットオイル社から買収して、ノルウェーでの活動を本格的に開始しました。
スノーレ鉱区では1992年にスノーレ油田の生産が開始されましたが、スノーレ油田の開発と並行して実施された探鉱活動の結果、スノーレ油田の南方に複数の新たな油田が相次いで発見され、埋蔵量・生産量の増大に寄与しています。スノーレ鉱区では2015年平均で167,000バーレル/日(出光権益分で約16,000バーレル/日)の油・ガスを生産しています。
ノルウェー政府権益が公開入札に付された2002年、フラム油田群を含む鉱区(フラム鉱区)の落札に成功し、当該鉱区の権益15%を取得しました。フラム油田群は2003年にフラム・ウェスト油田から生産を開始し、2006年にフラム・イースト油田から生産を開始しました。さらに2010年にヴェガ・サウスガス田、2014年にHノルド油田が生産を開始しました。フラム鉱区では2015年平均で105,000バーレル/日(出光権益分で約10,000バーレル/日)の油・ガスを生産しています。
また、スノーレ油田の北東約50kmに位置するクナル油田については、2011年6月にノルウェー政府から開発計画の承認を受け、2015年3月に生産を開始しました。
近年では探鉱対象地域をフロンティアエリアにも広げ、バレンツ海での探鉱活動を開始しPL537鉱区及びPL609鉱区で大きな油の発見がありました。。さらに、オペレーターとして高温高圧坑井の掘削も経験し将来のフロンティアエリアでの操業に備えています。
既存生産鉱区内の探鉱活動に加え、新たな油・ガスの発見を目指して探鉱鉱区の取得にも積極的に取り組んでいます。
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