世界の動きをとらえ、経済と地球環境の調和ある社会へ

当社グループは、燃料油や基礎化学品を中心とした基盤事業に加え、これまで培ってきたコア技術を発展させた潤滑油や機能化学品、機能性樹脂および有機ELなどの電子材料に至る高機能材事業、また、石油開発をはじめ石炭、ウラン、地熱などの資源事業をグローバルに展開しています。

基盤事業

写真 【燃料油、基礎化学品、再生可能エネルギー】
原油から精製される燃料油などの石油製品、エチレンなどの基礎化学品の生産および販売、そして風力や太陽光および地熱などの再生可能エネルギーを電源とする売電事業を当社の基盤事業と位置づけています。日本国内にとどまることなく、環太平洋を見据えた事業展開を推進しています。

資源事業

写真 【石油開発、石炭、ウラン、ガス、非在来型資源】
1966(昭和41)年に石油開発に参入以降、日本海、ノルウェー領大陸棚、英国領大陸棚、ベトナム沖と油田開発エリアを広げてきました。
さらに1977(昭和52)年には新燃料室(現・資源部)を設置し、石油代替エネルギーとして石炭、地熱およびウランの開発も開始しました。北米におけるシェールガス等の事業への参画を検討しています。

高機能材事業

写真 【潤滑油、機能材料、電子材料、アグリバイオ】
創業以来の潤滑油事業をはじめ、石油化学の研究分野である分子設計や精密有機合成技術などをベースに高収益・高付加価値商品の開発、拡大を目指しています。
また、バイオ技術を核に生物・化学農薬や飼料添加物の開発、製造・販売を行っています。