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2016年度

当社の研究員が発表します学会情報をご紹介いたします。発表資料・投稿等については、著作権の関係で詳細な資料をご紹介できない場合がございます。ご了承ください。

低分子二重特異性がん治療抗体のドメイン連結順の網羅的改変と機能評価

発表日
:2017年3月16日
発表先
:日本化学会第97回春季年会
概要
:低分子抗体医薬の実用化に向けた分子設計や微生物発現、高効率精製の検討に関する発表
発表者
:冷牟田修一、黛 新造 ※発表者:黒木侑莉、浅野竜太郎、早出広司(東京農工大)、本間佐知子、赤羽美穂子、渡辺俊介(プロテイン・エクスプレス)、熊谷 泉(東北大学)

順相固相抽出

発表日
:2016年11月24日
発表先
:液体クロマトグラフィー研究懇談会
概要
:LCの前処理方法である順相固相抽出について、原理、基本操作について解説する
発表者
:黒田涼子

TiO2-FeOx触媒を用いたリグニン可溶化液からのフェノール類製造

発表日
:2016年11月17日
発表先
:第46回石油・石油化学討論会
概要
:酸化鉄系触媒を用いた、リグニンモデル物質の接触分解における反応挙動の解析を検討した。
発表者
:○山口寛太、川又勇来、小西亮太、吉川琢也、中坂佑太(北大)、小山啓人(出光)、佐藤信也、鷹觜利公(産総研)、多湖輝興(東工大)、増田隆夫(北大)

レタスにおける遺伝子発現系の改良

発表日
:2016年9月1日
発表先
:植物細胞分子生物学会
概要
:組換え植物を利用した経口ワクチン生産のための技術について発表した。具体的には、遺伝子発現のためのプロモーターを改良することでレタス後代でのサイレンシングを回避した。
発表者
:松井健史、瀧田英司、澤田和敏、NAIST:津田貴子、加藤 晃

High mobility oxide materials and their applications

発表日
:2016年8月23日
発表先
:International Meeting on Information Display(IMID)2016
概要
:次世代ディスプレイ用TFTに対する高移動度な酸化物半導体材料の必要性およびプロセス適応性を説明し、高移動度かつ結晶を特徴とするIGO、および高移動度かつアモルファスを特徴とするITZOに関する基本動作原理を解明した。
発表者
:霍間勇輝、川嶋絵美、井上一吉、矢野公規

木質バイオマスからのリグニン成分の回収とフェノール類の製造

発表日
:2016年7月24日
発表先
:第56回オーロラセミナー
概要
:固体酸触媒+溶媒系により、木質バイオマスからリグニン成分を可溶化し、さらに当該可溶化液を酸化鉄系触媒を用いて接触分解することで、フェノール、クレゾール等のフェノール類を製造する2段プロセスを検討した。
発表者
:○川又勇来、山口寛太、小西亮太、吉川琢也、中坂佑太(北大)、小山啓人(出光)、佐藤信也、鷹觜利公(産総研)、多湖輝興(東工大)、増田隆夫(北大)

全固体リチウムイオン電池向け硫黄正極材料の開発

発表日
:2016年6月3日
発表先
:第5回JACI/GSCシンポジウム
概要
:多孔質カーボンの細孔に硫黄を充填した正極材料の開発を行った。さらに、電解質に硫化物系固体電解質を用いることで、従来の硫黄正極の課題である絶縁性と多硫化物の溶出を克服した。
発表者
:井関勇介、小鹿博道、中田明子、柳 和明、中川 將、樋口弘幸
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