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2015年度

当社の研究員が発表します学会情報をご紹介いたします。発表資料・投稿等については、著作権の関係で詳細な資料をご紹介できない場合がございます。ご了承ください。

銀担持ゼオライト(AgY型ゼオライト)によるウイスキー硫黄化合物の選択的除去技術の開発

発表日
:2016年3月29日
発表先
:日本農芸化学会2016年度大会
概要
:銀担持ゼオライト(AgY型ゼオライト)をろ過剤とするウイスキーニューポットの精製ろ過方法について検討し、ウイスキーニューポットに含まれる未熟臭原因物質である硫黄化合物を選択的に吸着除去する方法が初めて見出された。
発表者
:杉本利和※1, 村田充子, 各務成存※2, 河島義実, 朝日輝※1 ,細井健二※1 (※1:ニッカウヰスキー、※2:生産技術センター、先進技術研究所)発表者は杉本利和※1

高分子中添加剤の拡散・ブリード挙動の評価

発表日
:2016年3月25日
発表先
:技術情報協会セミナー「ブリードアウトの発生メカニズムと制御・評価ノウハウ」
概要
:PPフィルム中のスリップ剤、UV吸収剤のブリードアウト挙動について、出光で構築したブリードモデルによる解析結果を紹介し、ブリードアウトメカニズムについて解説した。さらに、ブリード挙動の予測に分子動力学が有効であることを示した。
発表者
:若林 淳

多用な用途に適用できる有機薄膜太陽電池

発表日
:2016年3月21日
発表先
:第63回応用物理学会春季学術講演会 ※共同発表ではない
概要
 
発表者
:安川圭一 ※発表者:都鳥顕司、斉藤三長、早瀬留美子(東芝)

高速高分離GPC/MSを用いた材料中低分子化合物の分析

発表日
:2016年2月22日
発表先
:高分子分析研究懇談会 例会
概要
:15053(高分子分析討論会)の申請内容と同じ。
発表者
:鳥居孝洋

Development of Halogen-Modified Pt/KL Catalyst for Aromatization Process from Light Naphtha

発表日
:2016年2月10日
発表先
:6th TRC-JCCP/IDEMITSU INTERNATIONAL SYMPOSIUM
概要
:出光で開発したハロゲン修飾白金担持L型ゼオライト触媒は高い芳香族化活性・選択性を持ち、かつ長寿命である。これを、L型ゼオライトの表面状態、白金の分散度・電子状態と反応機構を結び付けて説明した。
発表者
:福永哲也

Sulfur speciation analysis in Condensate by GC-SCD with Silver nitrate treatment

発表日
:2016年2月10日
発表先
:6th TRC-JCCP/IDEMITSU INTERNATIONAL SYMPOSIUM
概要
:高温硫化物腐食機構解明のため、ガスクロ化学発光硫黄検出器(GC-SCD)と硝酸銀処理を組み合わせた硫黄タイプ別分析法を用い、コンデンセート中に含まれる硫黄化合物を詳細に分析した。その手法と結果について報告した。
発表者
:塩谷英昭、秋山由衣 TAKREER:稲村和浩、Mabruk I.Suleiman

組換え植物による家畜用経口ワクチン植物の開発

発表日
:2016年2月5日
発表先
:化学工業日報社(取材)
概要
:組換え植物を利用した経口ワクチンの概要。具体的な項目は、経口ワクチンの特長、ブタ試験結果、出光PGリンカーの可能性一例紹介。
発表者
:澤田和敏

組換え植物による家畜用経口ワクチン植物の開発

発表日
:2016年1月21日
発表先
:日本養豚獣医師協会懇談会
概要
:組換え植物を利用した経口ワクチンの概要。具体的な項目は、経口ワクチンの特長、ブタ試験結果、出光PGリンカーの可能性一例紹介。
発表者
:澤田和敏、伊藤真治

酸化鉄系触媒を用いた接触分解反応によるリグニン可溶化液からのフェノール類製造

発表日
:2016年1月19日
発表先
:化学系学協会北海道支部2016年冬季研究発表会
概要
:固体酸触媒+溶媒系により、スギからリグニン成分を可溶化し、さらに当該可溶化触媒を酸化鉄系触媒を用いて接触分解することで、フェノール、クレゾール等のフェノール類を製造する2段プロセスを検討した。
発表者
:小西亮太、川又勇来(北海道大学)、小山啓人(出光)、吉川琢也、中坂佑太(北海道大学)、多湖輝興(東京工業大学)、増田隆夫(北海道大学)

Production of phenolic compounds from lignin by two step process

発表日
:2015年12月19日
発表先
:Pacifichem2015
概要
:固体酸触媒+溶媒系により、リグニンを可溶化し、さらに当該可溶化液を接触分解することで、フェノール、クレゾール等のフェノール類を製造する2段プロセスを検討した。
発表者
:Yuta Nakasaka, Ryota Konishi, Yuki Kawamata, Takuya Yoshikawa(北海道大学), Yoshihito Koyama(出光), Teruoki Tago(東京工業大学), Takao Masuda(北海道大学)

The Next Generation Fuel & Materials

発表日
:2015年11月30日
発表先
:WECC2015世界工学会議
概要
:先端素材研で開発した透明導電材料と有機太陽電池のデモ品を展示ポスターとスライドを用いて概要を説明する。
発表者
:安川圭一

超高屈折率有機ポリマー

発表日
:2015年11月26日
発表先
:高分子学会 第24回ポリマー材料フォーラム
概要
:初めて屈折率1.9を超える超高屈折率有機ポリマーを見出した。トリアジン環を基本骨格とするポリマーの構造制御により超高屈折率を発現し、薄膜解析、計算化学によりその機構を解明した。実用的観点から、光学特性、耐久性試験の結果についても説明した。
発表者
:石井宏寿、那須野一郎、原田洋介、大石好行(岩手大学)

順相固相抽出

発表日
:2015年11月26日
発表先
:液体クロマトグラフィー研究懇談会
概要
:LCの前処理手法である順相固相抽出について、原理、基本操作について解説した。
発表者
:黒田涼子

トライボロジーって何?−こんなところにも生物化学のにおいが!−

発表日
:2015年11月21日
発表先
:人工酵素化学シンポジウム2015
概要
:摩擦を中心としたトライボロジーに関する話(滑り易さ&滑り難さ)と、潤滑被膜と生体膜(二分子膜)に共通した分析手段について解説した。
発表者
:甲嶋宏明

70Li2S-30P2S5硫化物固体電解質の高いリチウムイオン伝導性に関する研究

発表日
:2015年11月11日
発表先
:第56回電池討論会
概要
:自社開発の70Li2S-30P2S5硫化物固体電解質の高イオン伝導性に関する研究成果を発表する。内容は、伝導率評価結果および固体NMRによる構造解析結果を基礎とした結晶化度評価と緻密化による高イオン伝導化の関係を中心に発表する予定。
発表者
:清野美勝、田村裕之、中川 將

重質油に含まれる塩基性窒素化合物のタイプ分析法に関する検討

発表日
:2015年11月6日
発表先
:石油学会 第45回石油・石油化学討論会
概要
:直脱触媒の寿命延長技術開発に資する、難分解性かつ触媒被毒となる重質油中の塩基性窒素化合物のタイプを把握できる分析法として、塩化銅錯体抽出とXPSを組み合わせた分析法を開発した。その手法と結果について発表する。
発表者
:相澤直之、長沼章治、藤井隆人

スギからのリグニン成分の単離・低分子化反応

発表日
:2015年11月5日
発表先
:第45回石油・石油化学討論会
概要
:固体酸触媒+溶媒系により、スギからリグニン成分を可溶化し、さらに当該可溶化液を接触分解することで、フェノール、クレゾール等のフェノール類を製造する2段プロセスを検討した。
発表者
:小山啓人 ※発表者:川又勇来(北大)、小西亮太、中坂佑太(北大)、佐藤信也、鷹觜利公(産総研)、多湖輝興(東工大)、増田隆夫(北大)

Sulfur Speciation Analysis in Condensate by GC-SCD with Silver Nitrate Treatment

発表日
:2015年11月5日
発表先
:Application for the Japan Petroleum Institute(JPI) in Nagoya, 2015
概要
:高温腐食機構解明のため、コンデンセート原油について、ガスクロ化学発光硫黄検出器(GC-SCD)と硝酸銀処理を組み合わせた分析を適用し、コンデンセート原油中に含まれる硫黄化合物を詳細に分析した。その手法と結果について発表する。
発表者
:塩谷英昭、秋山由衣、TAKREER:稲村和浩、Mabruk I. Suleiman

太陽エネルギー技術研究開発/太陽光発電システム次世代高性能技術の開発/有機薄膜太陽電池モジュール創製に関する研究開発(新構造モジュールの研究開発)

発表日
:2015年10月28日
発表先
:NEDO平成27年度成果報告会
概要
:NEDO進捗報告会のデータを抜粋して発表する。発表内容は2010年度から2015年度までのNEDO委託業務についての成果。口頭は東芝より代表して発表し、ポスターで、委託先が分担して発表する。事後評価分科会についても同様な内容で報告を行う。
発表者
:安川圭一、近藤浩史

溶液中におけるジルコノセン重合触媒の構造解析

発表日
:2015年10月27日
発表先
:日本分析化学会 高分子分析研究懇談会 第20回高分子分析討論会
概要
:メタロセン触媒において、助触媒を添加した場合のZr回りの局所構造変化をXAFSによって評価した。助触媒のTIBA添加ではZr-H-Alと想定される結合が見られ、さらに助触媒のBorate添加ではZr回りの局所構造は変化しないことがわかった。
発表者
:山口展史、長町俊希

高速高分離GPC/MSを用いた材料中低分子化合物の分析

発表日
:2015年10月27日
発表先
:日本分析化学会 高分子分析研究懇談会 第20回高分子分析討論会
概要
:Waters社の高速GPC装置を購入した場合に購入可能なる特殊GPCカラムを貸与いただき、保有のLC/MS装置でGPC/MCの適用性を調査した。結果、わずか5分の測定時間で前処理不要でPCの添加剤分析、微量黄変物(公知の標準物質)の分析が可能となった。
発表者
:鳥居孝洋、江崎達哉(日本ウォーターズ)

全固体電池の実用化に向けて

発表日
:2015年10月15日
発表先
:日本化学会秋季事業 第5回CSJ化学フェスタ2015
概要
:硫化物系を中心とした無機系固体電解質を用いた全固体電池の実用化にむけた課題と取組についてレビューする。
発表者
:中田明子

鉄系触媒を用いたリグニン可溶化液からのフェノール類製造

発表日
:2015年9月17日
発表先
:第116回触媒討論会
概要
:固体酸触媒+溶媒系により、リグニンを可溶化し、さらに当該可溶化液を接触分解することで、フェノール、クレゾール等のフェノール類を製造する2段プロセスを検討した。
発表者
:小山啓人 ※発表者:小西亮太(北大)、川又勇来、中坂佑太(北大)、多湖輝興(東工大)、増田隆夫(北大)

High Pressure Density Properties in High Bulk Modulus Oils

発表日
:2015年9月16日
発表先
:International Tribology Conference, Tokyo 2015
概要
圧力伝達特性に優れる高剛性基油の紹介を行う。K値が高いこと、比重が高いことを述べ、各機油のブレンドの影響について述べる。
発表者
:T. Mawatari(Saga University), B. Zhang(Saga University), Y. Tashiro(Saga University), N. Ohno(Saga University) and T. Kisen(Idemitsu Kosan Co.,Ltd.)

Management of High-order Structure for Low Noise Diurea Grease

発表日
:2015年9月16日
発表先
:ITC Tokyo 2015 (日本トライボロジー学会主催)
概要
:ウレアグリースの低ノイズ化、高作動精度化を目指し新規な製造法を検討した。ウレア化反応中に生成するダマが高ノイズや作動精度低下の原因物質である。原料となるイソシアネート溶液とアミン溶液に高せん断を与えながら高度に分散させて、ウレア化反応と高次構造形成させることで、ダマフリーのウレアグリース製造に成功し、超低ノイズ化を達成した。
発表者
:末次義幸、中西祐輔、熊谷 洸、関口浩紀(営業研究所)

パルス電圧下における酸化物TFTの自己発熱による劣化現象についての考察

発表日
:2015年9月15日
発表先
:第76回応用物理学会秋季学術講演会
概要
:ITZOのパルスバイアスストレスに対する発熱解析結果を報告する。パルスのオン・オフ時間を30%(30ms)以下にすれば、発熱温度の制御が可能であることが見出せた。言い換えると、10Hz程度以上の周波数でバイアスを印加すると、発熱温度はバイアスに追随できず、常に一定値を示すことが明らかとなった。
発表者
:木瀬香保利(1)、藤井茉美(1)、山崎はるか(1)、浦川哲(1)、 苫井重和(2)、矢野公規(2)、DapengWang(2)、 古田守(3)、石河泰明(1)、浦岡行治(1) (1)奈良先端大,(2)先進技術研究所,(3)高知工科大

Study on the Friction-Reduction Properties of Fatty Acids and the Adsorption Structures of their Langmuir-Blodgett Monolayers using Sum Frequency Generation Spectroscopy and Atomic Force Microscopy

発表日
:2015年9月13日
発表先
:Tribochemistry 2015 (International Tribology Conference Tokyo 2015 Satellite Forum)
概要
:親油基が異なる脂肪酸のLB膜を作製し、その吸着構造が摩擦特性に与える影響について検討した。Langmuir-Blodgett(LB)膜作製時のπ‐A曲線、それらの和周波発生振動分光(SFG)、AFMにより、被膜形成挙動と摩擦特性の間に相関があることを確認した。
発表者
:伊豫谷陽子、甲嶋宏明

高分子中添加剤の拡散・ブリード挙動の評価

発表日
:2015年8月24日
発表先
:技術情報協会セミナー「高分子への添加剤の均一混合・ブリード制御技術 〜溶解度・拡散係数の活用〜」
概要
:PPフィルム中のスリップ剤、UV吸収剤のブリードアウト挙動について、出光で構築したブリードモデルによる解析結果を紹介し、ブリードアウトメカニズムについて解説した。さらに、ブリード挙動の予測に分子動力学が有効であることを示した。
発表者
:若林 淳

油性剤の摩擦低減特性と吸着構造解析

発表日
:2015年7月29日
発表先
:日本トライボロジー学会 境界潤滑研究会
概要
:油中での油性剤の作用メカニズムを検証するために、和周波発生振動分光(SFG)を用いて摩擦材と潤滑油の界面における油性剤の挙動を検討した。さらに、摩擦材表面への油性剤の被膜形成モデルとして、Langmuir-Blodgett(LB)膜を作製し、その吸着構造をLB膜のπ‐A曲線、SFG、AFMにより解析し、被膜形成挙動と摩擦低減特性の間に相関があることを確認した。
発表者
:甲嶋宏明

Study on the crystallization of amorphous IGZO thin films deposited by dc magnetron sputtering

発表日
:2015年7月9日
発表先
:The 13th International Symposium on Sputtering & Plasma Processes
概要
:・スパッタで作製したa-IGZO薄膜の結晶化過程をTEMを用いて詳細に解析し、それらの電気特性やデバイス特性との相関を議論した。700〜1000℃の高温アニールでIGZOが薄膜内で多結晶のホモロガス相の結晶が析出する。その結晶構造がデバイス特性に与える影響を議論した。
・「Best Poster Award」を受賞
発表者
:須古彩香(1)*, 賈軍軍(1), 中村進一(1), 宇都野太(2), 川嶋絵美(2), 矢野公規(2), 重里有三(1) (1) 青山学院大、(2) 先進技術研究所

Analysis of self-heating phenomenon in oxide thin-film transistors under pulsed bias voltage

発表日
:2015年7月3日
発表先
:The 22nd International Workshop on Active-Matrix Flatpanel Displays and Devices (AM-FPD '15)
概要
:ITZOのパルスバイアスストレスに対する発熱解析結果を報告する。パルスのオン・オフ時間を30%(30ms)以下にすれば、発熱温度の制御が可能であることが見出された。言い換えると、10Hz程度以上の周波数でバイアスを印加すると、発熱温度はバイアスに追随できず、常に一定値を示すことが明らかとなった。
発表者
:木瀬香保利(1), 藤井茉美(1), 笘井重和(2), 山アはるか(1),浦川哲(1)1, 矢野公規(2), Dapeng Wang(3), 古田守(3),石河泰明(1), 浦岡行治(1) (1)奈良先端科学技術大学,(2)先進技術研究所,(3) 高知工科大学

Li3PS4-BaTiO3複合系固体電解質の作製と全固体電池への応用

発表日
:2015年6月16日
発表先
:第17回化学電池材料研究会ミーティング
概要
:Li2Sを原料とする硫化物系固体電解質(75:25組成等)に酸化物微粒子を複合化し、その複合体のイオン伝導度や熱物性及び微細構造などを調べた結果を発表する。
発表者
:清野美勝、樋口弘幸 ※発表者:福嶋晃弘(大阪府立大学)、林 晃敏、長尾賢治、辰巳砂昌弘

Production of plant based edible vaccines against porcine disease

発表日
:2015年6月8日
発表先
:PLANT-BASED VACCINES, ANTIBODIES and BIOLOGICS
概要
:「家畜用経口ワクチン生産レタスの開発」の概要について発表した。また出光オリジナル技術であるPGリンカーのポテンシャル(ワクチンの高生産化とコンビネーションワクチン開発の可能性)についても紹介した。
発表者
:松井健史、瀧田英司、佐藤寿男(NCGM)、 濱端 崇(NCGM)、加藤 晃(NAIST)、澤田和敏

和周波発生振動分光を用いた油性剤の吸着構造解析と摩擦低減特性

発表日
:2015年5月27日
発表先
:トライボロジー会議 2015春 シンポジウム
概要
:摩擦材表面への油性剤の被膜形成モデルとして、Langmuir-Blodgett(LB)膜を作製し、その吸着構造をLB膜のπ‐A曲線、和周波発生振動分光(SFG)、AFMにより解析した。被膜形成挙動と摩擦特性の間に相関があることを確認した。
発表者
:甲嶋宏明
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