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2014年度

当社の研究員が発表します学会情報をご紹介いたします。発表資料・投稿等については、著作権の関係で詳細な資料をご紹介できない場合がございます。ご了承ください。

メカニカルミリング法によるLi3PS4-BaTiO3複合系固体電解質の作製と評価

発表日
:2015年3月26日
発表先
:日本化学会第95春季年会
発表者
:清野美勝、樋口弘幸 ※発表者:福嶋晃弘(大阪府立大学)、林 晃敏、長尾賢治、辰巳砂昌弘

酸化鉄系触媒を用いた接触分解反応によるリグニン可溶化液からのフェノール類製造

発表日
:2015年3月20日
発表先
:化学工学会第80年会
概要
:溶媒+固体酸触媒系により得られるリグニン可溶化液の接触分解において、フェノール、クレゾール等のフェノール類収率向上のための触媒スクリーニングを実施した
発表者
:小山啓人 ※発表者:小西亮太(北海道大学)、川又勇来、篠原悟志、八木太一、中坂佑太、多湖輝興、増田隆夫

感度紫外光電子分光および光電子収量分光によるPTB7:PC70BM混合膜の電子構造観察

発表日
:2015年3月11日
発表先
:第62回応用物理学会春季学術講演会
概要
:高感度紫外光電子分光(UPS)および光電子収量分光(PYS)を用いて、PTB7単層膜およびPTB7:PC70BM混合膜の電子構造の実測を試みた。その結果、照射光強度が低い時はピークが高エネルギー側へのシフト、強度が高くなるにつれて低エネルギー側へシフトし、照射光後では光照射前の位置まで戻る挙動が観測された。
発表者
:中村浩昭 ※発表者:佐藤友哉(千葉大学)、中山泰生、石井久夫

Development of the solid state battery using sulfur based cathodes

発表日
:2015年3月2日
発表先
:2015 Taiwan-Japan symposium on advanced battery materials and battery production technologies
概要
:産総研にて開発した有機硫黄系(SPAN)の正極シート、及びシリコン系(SiO)の負極シートと、出光の硫黄物系固体電解質を用いた電解質シートを組み合わせたリチウムイオン二次電池に関する電池化技術について発表する
発表者
:田村裕之、柴田康雄、太田 剛 ※発表者:李孟倫(産業総合技術研究所)、柳田昌宏、境 哲男

酸化物半導体のパルスバイアスストレスに対する発熱劣化現象の解析

発表日
:2015年2月27日
発表先
:応用物理学会関西支部 平成26年度第3回講演会「関西発グリーンエレクトロニクス研究の進展」
概要
:ITZOのパルスバイアスストレスに対する発熱解析結果を報告する。パルスのオン・オフ時間を30%(30ms)以下にすれば、発熱温度の制御が可能であることが見出された。言い換えると、10Hz程度以上の周波数でバイアスを印加すると、発熱温度はバイアスに追随できず、常に一定値を示すことが明らかとなった。
発表者
:木瀬香保利(1),笘井重和(2),山アはるか(1),浦川哲(1),矢野公規(2),Dapeng Wang(3), 古田守(3),藤井茉美(1),堀田昌宏(1),石河泰明(1),浦岡行治(1) (1)奈良先端科学技術大学,(2)先進技術研究所,(3) 高知工科大学

Sulfur Speciation Techniques in Idemitsu

発表日
:2015年2月18日
発表先
:TAKREER Research Centre Knowledge Sharing Programme-2015
概要
:石油製品の硫黄化合物分析(GC-SCD)について紹介する。また、GC-SCDの前処理手法である硝酸銀処理について、原理、基本操作を解説する。
発表者
:塩谷英昭

リグニンからフェノール類を製造する可溶化・接触分解反応プロセスの開発

発表日
:2015年1月30日
発表先
:第24回化学工学・紛体工学研究発表会
概要
:溶媒+固体酸触媒系におけるリグニンの可溶化挙動を調査すると共に、フェノール、クレゾール等のフェノール類収率向上のための可溶化液の接触分解における触媒スクリーニングを実施した
発表者
:小山啓人 ※発表者:小西亮太(北海道大学)、川又勇来、篠原悟志、八木太一、中坂佑太、多湖輝興、増田隆夫

微細藻類からのDrop-in Fuel製造

発表日
:2014年12月19日
発表先
:情報機構セミナー「微細藻類によるバイオ燃料生産の最新動向と今後の展望」
概要
:「バイオ燃料関連の政策・規制と石油業界の対応」、「Drop-in Fuelの特徴・現状」、「出光のDrop-in Fuelへの取り組み(藻類油変換技術)」「今後の展望」などについて解説した
発表者
:福永哲也

全固体二次電池用固体電解質の開発

発表日
:2014年12月17日
発表先
:化学電池材料研究会 第35回講演会
発表者
:清野美勝

高分子材料用高速引張試験の解析とその衝撃特性における時間−温度換算則の適用について

発表日
:2014年12月13日
発表先
:材料学会 九州支部第1回学術講演会
概要
:有限要素法を用いた切欠き材引張試験の弾性解析を行い,ひずみ速度集中係数と動的応力集中係数は引張速度に関わらず切欠き形状で決まり,全ての時間において常に一定を示すことを明らかにした. また,得られた解析結果と時間−温度換算則を用いて衝撃試験を整理することで、広範囲の速度域でぜい性/延性破壊の予測が可能になった。
発表者
:野田 尚昭(発表)*, 田中 賢*, 鄭 宏彬*, 安藤 誠人**、佐野 義一*, 高瀬 康*  *九工大、**出光興産

Amorphous Indium-Tin-Zinc-Oxide (a-ITZO) thin films deposited by DC sputtering using various gases

発表日
:2014年12月11日
発表先
:第24回日本MRS年次大会(第1回E-MRS/MRS-Jジョイントシンポジウム)
概要
:出光のITZOは高移動度かつプロセス耐性に優れた点を特徴とする非晶質半導体材料である。このITZOにおいて成膜時に種々ガス(O2、H2O及びN2O、N2)を導入することによる面内均一性の効果を発表した
発表者
:賈軍軍、鳥越祥文、岡 伸人、(青山学院大学)、川嶋絵美、宇都野太、矢野公規(先進技術研究所) 、重里有三(青山学院大学)

Study on the crystallization of amorphous IGZO thin films deposited by dc magnetron sputtering

発表日
:2014年12月11日
発表先
:第24回日本MRS年次大会(第1回E-MRS/MRS-Jジョイントシンポジウム)
概要
:DCスパッタで作製したa-IGZO薄膜の結晶化過程をXRDとTEMを用いて詳細に解析し、それらの電気特性やデバイス特性との相関を議論した。IGZOは表面からC軸が表面と直行する方向でホモロガス相の結晶が成長する。さらに高温になると膜全体が結晶化し、多結晶膜となる。結晶化させた場合、デバイス特性に大きな変化は見られなかった。
発表者
:須古彩香、賈軍軍、中村進一、重里有三(青山学院大)、宇都野太、川嶋絵美、矢野公規(先進技術研究所)

High ion conduction achieved in sulfur based solid electrolytes for all-solid-state Li ion battery

発表日
:2014年12月9日
発表先
:筑波大学大学院学生セミナープログラム
発表者
:清野美勝

順相固相抽出

発表日
:2014年11月27日
発表先
:液体クロマトグラフィー研究懇談会
概要
:LCの前処理手法である順相固相抽出について、原理、基本操作について解説する
発表者
:黒田涼子

TFSA系イオン液体と非ハロゲン系イオン液体の高温下における境界潤滑特性比較

発表日
:2014年11月5日
発表先
:トライボロジー会議 2014秋
概要
:TFSA系イオン液体と非ハロゲン系イオン液体を用いて高温潤滑性の比較を行い、トライボフィルム生成と摩擦摩耗特性の関係を調べた。
発表者
:糸賀光城、青木才子、益子正文(東工大)、吉田幸生、藤浪行敏(出光興産) 

バイオエタノールからのプロピレン製造プロセスの開発

発表日
:2014年10月29日
発表先
:バイオマス変換触媒セミナー(触媒学会主催)
概要
:NEDOプロジェクトとして実施した「バイオエタノールからのプロピレン製造プロセスの開発」の概要について紹介する
発表者
:涌井顕一

Drug discovery for diabetes mellitus

発表日
:2014年7月10日
発表先
:Bio Japan 2014
概要
:血糖値低減物質3種のインビトロの試験成績、動物試験成績を出展した。
発表者
:冷牟田修一

Production of candidate edible vaccines against porcine disease in plants

発表日
:2014年10月15日
発表先
:Bio Japan 2014
概要
:遺伝子組換え植物を利用した家畜用経口ワクチンを開発中である。出光オリジナル技術であるワクチン高生産技術、自由度の高いワクチンデザイン技術について研究成果を紹介した
発表者
:澤田和敏、瀧田英司、松井健史

Nitrogen induced crystallization in indium-tin-zinc-oxide(ITZO) thin films

発表日
:2014年10月12日
発表先
:TCM2014(5th International Symposium on Transparent Conductive Material 2014)
概要
:出光のITZOは高移動度かつプロセス耐性に優れた点を特徴とする非晶質半導体材料である。このITZOにおいて成膜時に種々ガス(O2,H2O及びN2O、N2)を導入することによる結晶化挙動を調べた
発表者
:賈軍軍、鳥越祥文、須古彩香、重里有三(青山学院大)、川嶋絵美、宇都野太、矢野公規(先進技術研究所)

広角度用二層抵抗皮膜型電波吸収体の設計チャートとその実現性

発表日
:2014年9月23日
発表先
:2014年電子情報通信学会 ソサイエティ大会
概要
:広角度特性を有する電波吸収体がDSRC等で必要とされている。青学・橋本研究室において二層抵抗皮膜型電波吸収体の設計を行い、その結果と実際の測定結果が一致するか検討した。検討のため、ポリアニリンをPETに塗工したフィルムを用いたところ、15dB以上の吸収能力を持つことがわかった
発表者
:西村 剛、深津 文起、船渡 美沙紀※1、鈴木 達也※1、須賀 良介※1、橋本 修※1(※1青山学院大学、先進技術研究所)発表者は船渡 美沙紀※1

有機薄膜太陽電池モジュール創製に関する研究開発

発表日
:2014年9月18日
発表先
:NEDO新エネルギー成果報告会 太陽光発電分野
概要
:NEDO進捗報告会のデータを抜粋して発表する。(1)材料開発の進捗 (2)セル開発の成果 (3)耐久性の評価 (4)モジュール開発・試作。出光は材料4種類の太陽電池特性とNPV14の移動度を開示し材料性能をアピールする
発表者
:安川 圭一、池田 秀嗣、前田 竜志、中村 浩昭(先進技術研究所)

Production of candidate edible vaccines against porcine disease in plants

発表日
:2014年9月16日
発表先
:International Workshop on Plants-Made-Pharmaceuticals - 25 Years of Progress and Challenges International Center for Biotechnology (ICBiotech)
概要
:ブタ用ワクチン生産植物の開発および植物における遺伝子高発現のための基盤技術を紹介した。本研究の一部は、経済産業省委経産省プロジェクト「植物機能を活用した高度モノ作り基盤技術開発/植物利用高付加価値物質製造基盤技術開発」(2006-2010年度)および「エネルギー使用合理化先進的技術開発費補助金(密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発)」で実施した。
発表者
:澤田 和敏(先進技術研究所)

高油脂生産微細藻類の大規模培養と回収および燃料化に関する研究開発

発表日
:2014年9月16日
発表先
:NEDO新エネルギー成果報告会 バイオマス分野
発表者
:福永 哲也、社本 潤、三好 真由、保井 秀彦※1、山村 寛※2、鈴木 伸和※3(※1デンソー、※2中央大学、※3クボタ、先進技術研究所)発表者は保井 秀彦※1

Extraction of Lignin Components from Lignocellulose by means of Multi-phase Hydrolysis

発表日
:2014年8月25日
発表先
:Lignin2014
概要
:リグノセルロース系バイオマスを溶媒中で加熱処理してリグニン成分を抽出した。さらに、当該リグニン成分をFeOx系触媒を用いて高圧条件下で接触分解することでフェノール、クレゾール等のフェノール類を得た。
発表者
:小山 啓人、小西 亮太※1、中坂 佑太※1、多湖 輝興※1、増田 隆夫※1(※1北海道大学、先進技術研究所)

遺伝子組換えレタスを用いたブタ大腸菌症用コンビネーションワクチンの開発

発表日
:2014年8月22日
発表先
:日本植物細胞分子生物学会
概要
:ブタ浮腫病とブタ大腸菌性下痢症のためのコンビネーションワクチンについて紹介した。具体的には、両ワクチン抗原を出光独自のPG12リンカーを用いて連結し、遺伝子組換えレタスで生産した。さらに当該レタスの経口投与により浮腫病予防効果(ブタ)が示され、下痢症毒素を無毒化する抗体の誘導(ウサギ)にも成功した。2011年度経済産業省補助事業にて研究中の「組換え植物による家畜用コンビネーションワクチンタンパク質の生産」の成果。
発表者
:松井 健史、瀧田 英司、澤田 和敏 佐藤 寿男※1、濱端 崇※1(※1国立国際医療研究センター、先進技術研究所)

緩和現象特論

発表日
:2014年8月6日
発表先
:山形大学工学部での講義
概要
:高分子科学の基礎とレオロジーについてM1学生向けに2日間集中講義。社内のレオロジー勉強会の資料をもとに、レオロジー特性と分子特性や分子運動の関係、また商品としての加工性の重要性、レオロジーの活用等について講義。
発表者
:末次 義幸(先進技術研究所)

メカニカルミリング法を用いたLi3PS4-SiO2複合系固体電解質の作製と評価

発表日
:2014年7月25日
発表先
:第9回日本セラミック協会関西支部学術講演会
発表者
:清野 美勝、樋口 弘幸 長尾 賢治、高野 良平、林 晃敏、辰巳砂 昌弘(※1大阪府立大学、先進技術研究所)発表者は長尾 賢治※1

ポリジメチルシロキサンを共重合したポリカーボネートの衝撃特性

発表日
:2014年7月20日
発表先
:日本機械学会 M&M2014材料力学カンファレンス
概要
:ポリジメチルシロキサンを共重合したポリカーボネートについて、環境温度と負荷速度の変化に伴う衝撃特性の変化を応力−ひずみ挙動から詳細に検討した。また、得られた衝撃試験結果について時間−温度換算則を適用することにより、広範囲の速度域に対してぜい性/延性破壊の予測が可能になった
発表者
:安藤 誠人、野田 尚昭※1、黒島 義人※1、石川 康弘※2、竹田 英俊(※1九州工業大学、※2機能材料研究所、先進技術研究所)

変性PCを用いたGFRPの疲労き裂発生様相

発表日
:2014年7月19日
発表先
:日本機械学会 M&M2014材料力学カンファレンス
概要
:樹脂/繊維界面の改質を目的とした変性材料を含有するGFPCについて、疲労試験および破面の観察より、疲労強度特性と樹脂/繊維界面の損傷機構の関係について検討した。その結果、PC-EP材、PDMS-PC材は引抜けが起こりにくいものの、PDMS-PCはき裂進展速度が速いため、破断繰返し数が減少することが明らかとなった
発表者
:齋田 寛志※1、黒島 義人※1、安藤 誠人(※1九州工業大学、先進技術研究所)

家畜用経口投与型ワクチン

発表日
:2014年7月9日
発表先
:日比谷総合設備主催セミナー「植物工場が広げる、健康・美容・食文化の新たな可能性」
概要
:植物工場の発展を考える上で参考にしたい注目事例として、遺伝子組換え植物を生産媒体にした家畜用経口投与型ワクチンを紹介した。
発表者
:澤田 和敏(先進技術研究所)

グリース −レオロジーやSAXSを用いた解析と物性−

発表日
:2014年6月20日
発表先
:日本レオロジー学会高分子加工技術研究会
概要
グリースの基礎から、レオロジー特性と構造とグリース物性の関係について講演。また小角X線散乱(SAXS)を用いて明らかにした増ちょう剤分子のナノバンドルの存在とグリース物性との関係について解説した。
発表者
:末次 義幸(先進技術研究所)

微細藻類からのDrop-in Fuel製造

発表日
:2014年6月19日
発表先
:情報技術センター セミナー
概要
:「バイオ燃料関連の政策・規制と石油業界の対応」「Drop-in Fuelの特徴・現状」「出光のDrop-in Fuelへの取り組み(藻類油変換技術)」「今後の展望」などについて解説した
発表者
:福永 哲也(先進技術研究所)

シリカ微粒子を添加したLi3PS4複合系固体電解質の作製と評価

発表日
:2014年6月17日
発表先
:第16回化学電池材料研究会
発表者
:清野 美勝、樋口 弘幸、長尾 賢治※1、林 晃敏※1、辰巳砂 昌弘※1(※1大阪府立大学、先進技術研究所)発表者は長尾 賢治※1

Pseudo-CMOS Circuits using Amorphous In-Sn-Zn-O Thin-Film Transistors

発表日
:2014年6月1日
発表先
:2014 SID Symposium
概要
:(1)ITZO TFTのトランジスタ初期特性 (2)(1)を用いた類似CMOS回路4種類とその特性 (3)(2)を多段接続した発振回路を試作し動作性能を評価した結果、389kHzでの動作を確認した
発表者
:木村 睦※1、Daisuke Sawamoto※1、Tokiyoshi Matsuda※1、Dapeng Wang※2、Mamoru Furuta※2、笠見 雅司、笘井 重和、矢野 公規(※1龍谷大学、※2高知工科大学、先進技術研究所)発表者は木村 睦※1

藻類油からのDrop-in Fuel製造

発表日
:2014年5月23日
発表先
:新化学技術推進協会 GSCシンポジウム
発表者
:福永 哲也、社本 潤(先進技術研究所)

高剛性油圧作動ブレンド油の高圧密度特性

発表日
:2014年5月19日
発表先
:トライボロジー学会
概要
:圧力伝達特性に優れる高剛性基油の紹介を行う。K値が高いこと、比重が高いことを述べ各基油のブレンド影響について述べる
発表者
:田代 雄大※1、馬渡 俊文※1、張 波※1、大野 信義※1、氣仙 忠(※1佐賀大学、先進技術研究所)発表者は田代 雄大※1

高温下におけるTFSA系イオン液体の境界潤滑特性評価

発表日
:2014年5月19日
発表先
:日本トライボロジー学会 トライボロジー会議2014春
概要
:TFSA系イオン液体が200℃以下の温度領域において摩擦低減作用に有効なトライボフィルムを形成し、過度な腐食摩耗による摩耗増大を示さないことについて報告する。
発表者
:糸賀 光城※1、青木 才子※1、鈴木 章仁※1、益子 正文※1、吉田 幸生、藤浪 行敏※2(※1東京工業大学、※2営業研究所、先進技術研究所)
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