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電子材料分野

めっき下地インキの開発

各種溶剤に溶解するポリアニリン(導電性高分子)を開発しました。
ポリアニリンの特徴の一つである酸化還元性を利用しためっき下地インキの開発を進めています。
既存の樹脂めっき技術では樹脂表面を処理してめっき触媒を吸着させていたため、めっき可能な樹脂の種類が限られていました。
開発中のめっき下地インキを用いることによって、各種樹脂基材にめっきが可能になります。

酸化物半導体材料の開発

酸化物半導体材料(代表的な材料:IGZO)は、アモルファス・シリコンに比べて電子移動度が高く、ターゲットを用いたスパッタ成膜による大面積均一性に優れた材料であり、アモルファス・シリコンに変わる材料として注目されています。出光では高性能かつ工業的に既存のプロセスとの適用性が高い出光独自材料をはじめ、有機ELディスプレイや高精細液晶ディスプレイなどの次世代ディスプレイ向けTFT材料として有望な酸化物半導体材料を開発しています。
  • TFTアレイの模式図
    TFTアレイの模式図
  • 出光独自材料の伝達曲線の一例
    出光独自材料の伝達曲線の一例

研究内容一例

IDEMITSU TECHNICAL REPORT Vol. 60 No. 3 2017(PDF:4.88 MB)pdf

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新素材の研究開発や製造販売のご紹介です。
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