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2016年度

当社の研究員が発表します投稿資料(新聞・雑誌等)・展示会情報をご紹介いたします。発表資料・投稿等については、著作権の関係で詳細な資料をご紹介できない場合がございます。ご了承ください。

Improved porcine model for Shiga toxin-producing Escherichia coli infection by deprivation of colostrum feeding from newborn piglets.

発表日
:2017年4月1日
発表先
:Animal Science Journal(日本畜産学会誌) Volume 88, Issue 5, May 2017, Pages 826–831  DOI: 10.1111/asj.12769
概要
:ブタ浮腫病の実験感染系の改良を紹介する。分娩後24時間は初乳を与えず母豚からの移行抗体を遮ることで、浮腫病菌の感染効率が高まる。
発表者
:佐藤寿男、濱端 崇(国立国際医療研究センター)、瀧田英司、松井健史、澤田和敏(出光興産)、今岡泰史、中西信夫(京都動物検査センター)、中山敬三、塚原隆充(栄養・病理学研究所)

Effect of nitrogen doping on structural, electrical and optical properties in In-Sn-Zn oxide thin films

発表日
:2017年2月28日
発表先
:Applied Surface Science Volume 396, 28 February 2017, Pages 897–901
概要
: 
発表者
:賈軍軍、鳥越祥文、須古彩香、中村新一、重里有三(青山学院大)、川嶋絵美、宇都野太(出光興産)

偏光赤外分光分析による有機薄膜の高次構造解析

発表日
:2017年2月15日
発表先
:出光技報 60巻1号
概要
:赤外吸光分光による有機薄膜の配向解析についての解説する記事である。分析技術についての記載は公知技術であるが、分析事例として出光にて開発した高屈折率材料の測定例を示している。高屈折率材の塗膜の配向や、塗液溶媒の違いにより配向が変化する旨、記載している
発表者
:原田洋介

「密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発事業」研究開発事業 評価用資料

発表日
:2017年1月15日
発表先
:経済産業省 事後評価
概要
:経済産業省補助事業「密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発事業」(2011年度〜2015年度で実施)の事後評価を受審した。
発表者
:松井健史、澤田和敏

LC/MS虎の巻(Q25,Q80,Q82,Q84,Q90,Q91)の執筆

発表日
:2016年11月10日
発表先
:書籍「LC/MS虎の巻」 オーム社発行
概要
:LC/MS初心者向けの技術解説書において、イオン化の原理、適切なイオン化法の選択基準、移動相の選択基準、夾雑物による影響などに関する6つの設問に回答する
発表者
:黒田涼子

免疫システムと経口ワクチン

発表日
:2016年10月15日
発表先
:出光技報 
概要
:免疫の基本的なメカニズムの解説と、これまで開発されてきたワクチンの紹介、そして、今後の研究開発の進展が期待される粘膜免疫と新たなワクチン(経口ワクチン)について、過去に公開された出光の開発例を入れて紹介する
発表者
:川端孝博、松井健史、澤田和敏

第3章 藻類の分子育種とその応用(油脂生産)

発表日
:2016年10月5日
発表先
:シーエムシー出版書籍「バイオマスエネルギーの技術と市場」
概要
:藻類を用いた油脂生産の状況と展望 ・油脂の利活用(バーム油代替、バイオジェット)の状況と課題
発表者
:冷牟田修一

Chapter28 Orientation Birefringence

発表日
:2016年7月16日
発表先
:Springer発行書籍 Computer Simulation of Polymeric Materials : Application of the OCTA System
概要
:OCTA(Open Computational Tool for Advanced material technology)は、ソフトマテリアルに対する統合的なソフトウエアである。OCTAの活用事例の一つとして、既存ポリカーボネート(BisA-PC)の配向複屈折の推算方法及び解析結果について紹介した。
発表者
:若林 淳

溶液中におけるポリオレフィン系重合触媒の構造解析

発表日
:2016年7月1日
発表先
:高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 HP掲載(PF産業利用成果トピックス紹介)
概要
メタロセン触媒において、助触媒を添加した場合のZr回りの局所構造変化をXAFSによって評価した。助触媒のTIBA添加ではZr-H-Alと想定される結合が見られ、さらに助触媒のBorate添加ではZr回りの局所構造は変化しないことが分かった
発表者
:山口展史、長町俊希、岡本卓治、片山清和、牧野剛士、宮川利文

Nano-crystallization in ZnO-doped In2O3 thin films via excimer laser annealing for thin-film transistors

発表日
:2016年7月1日
発表先
:AIP Advances Vol.6, 065216 (2016)
概要
 
発表者
:藤井茉美、石河泰明、浦岡行治(奈良先端大)、 石原良一、Johan van der Cingel, Mohammad R.T.Mofrad, Juan Paolo Soria Bermundo(デルフト工科大学)、川嶋絵美、笘井重和、矢野公規 (出光興産)

ポリプロピレンフィルム中に含まれる添加剤のブリードメカニズム

発表日
:2016年6月30日
発表先
:技術情報協会発行書籍「ポリプロピレンの構造制御と複合化、成形加工技術-フィラー、強化繊維との界面制御/異種材料との接着 -」
概要
:PPフィルム中の添加剤のブリードアウト事例としてスリップ剤及びUV吸収剤をとりあげ、ブリードメカニズムについて解説した。さらに、ブリード挙動の予測に分子動力学を用いた解析が有効であることを示した。
発表者
:若林 淳

新エネルギー技術研究開発 太陽光発電システム次世代高性能技術の開発 有機薄膜太陽電池モジュール創製に関する研究開発

発表日
:2016年6月1日
発表先
:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 平成22年度〜平成26年度成果報告書
概要
蒸着型材料の探索を行い、効率5%級の材料を3種見出し、NPV-03を用いたシングルセルの混合層を基板温度50℃で成膜することで、6.5%以上の効率を得た。そして、タンデムセルを作製し、ハイブリッドタンデムセルにおいて8.2%を達成し中間目標を達成した。 また、セルの耐久性を、JIS規格C8938に基づき、評価した。有機EL素子の封止技術を応用した結果、85℃耐熱試験、85℃、相対湿度85%下での耐湿試験、連続光照射試験、温度サイクル試験、温湿度サイクル試験のいずれも相対効率低下10%以下を実現することができた。
発表者
:中村浩昭、池田秀嗣、近藤浩史、前田竜志、安川圭一、東海林弘、奥田文雄、町田佳美

革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業 次世代バイオ医薬品を目指した低分子二重特異性抗体の基盤技術開発

発表日
:2016年5月31日
発表先
:AMED 平成27年度全体研究開発報告書 ※共同発表ではない
概要
低分子抗体医薬の実用化に向けた分子設計や微生物発現、高効率精製の検討に関する年次成果報告
発表者
:冷牟田修一 ※発表者:浅野竜太郎(東京農工大)

新エネルギー技術研究開発 太陽光発電システム次世代高性能技術の開発 有機薄膜太陽電池モジュール創製に関する研究開発

発表日
:2016年5月1日
発表先
:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 平成22年度〜平成26年度成果報告書 ※公開日確認
概要
 
発表者
:中村浩昭、池田秀嗣、近藤浩史、前田竜志、安川圭一、東海林弘、奥田文雄、町田佳美

硫化物系固体電解質と全固体リチウムイオン二次電池

発表日
:2016年5月1日
発表先
:紛体技術(日本紛体工業会発行)
概要
:硫化物系を中心とした固体電解質およびそれを用いた全固体リチウムイオン二次電池についての概要を記した。
発表者
:太田 剛

リグニンの可溶化と接触分解によるフェノール類合成

発表日
:2016年4月10日
発表先
:触媒学会 会誌「触媒」58巻2号
概要
:バイオマス構成成分の化学構造を活かして化成品を合成できれば,効率的な反応プロセスとなりうる.著者らは,リグニンからのフェノール類合成を検討し,可溶化と接触分解からなる2 段反応プロセスを提案している.本稿では,可溶化における2相溶媒系の可能性,接触分解に用いる酸化鉄系触媒の反応特性を中心に紹介する
発表者
:増田隆夫、中坂佑太、吉川琢也(北海道大学)、多湖輝興(東京工業大学)、鷹觜利公、佐藤信也(産業技術総合研究所)、小山啓人(出光)
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