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2015年度

当社の研究員が発表します投稿資料(新聞・雑誌等)・展示会情報をご紹介いたします。発表資料・投稿等については、著作権の関係で詳細な資料をご紹介できない場合がございます。ご了承ください。

タンパク質の活用と生産手段

発表日
:2016年2月15日
発表先
:出光技報 59巻1号
概要
:素材としてのタンパク質の応用分野やその生産方法のトレンドを紹介した。
発表者
:金田晃一

アモルファス酸化物半導体In-Ga-Zn-O膜の結晶化挙動

発表日
:2016年2月15日
発表先
:出光技報 59巻1号
概要
 
発表者
:宇都野太、川嶋絵美、矢野公規、石井 晋 青山学院大学:須古彩香、賈軍軍、中村進一、重里有三

Self-heating Induced Instability of Oxide Thin Film Transistors under Dynamic Stress

発表日
:2016年2月1日
発表先
:Applied Physics Letters 108, 023501 (2016)
概要
:ITZOのパルスバイアスストレスに対する発熱解析結果と信頼性劣化モデルの考察を発表する。発熱温度の周波数依存性の結果、10Hzでバイアス印加をした際は、最高温度と最低温度の差が大きかった一方、1000Hz以上にすると差がなくなった。また、信頼性PBSは後者の方が改善された。この結果から、信頼性改善要因を、ゲート絶縁膜へのトラップされた電子がバイアスOFF時に熱励起によって放出されやすくなったためと考察した。
発表者
:川嶋絵美、笘井重和、矢野公規 ※発表者:木瀬香保利(奈良先端大)、藤井茉美、浦川 哲、石河泰明、浦岡行治 Dapeng Wang、古田 守(高知工科大)

ポリプロピレンフィルム中に含まれる添加剤のブリードメカニズム

発表日
:2016年1月1日
発表先
:技術情報協会 書籍
概要
:PPフィルム中の添加剤のブリードアウト事例としてスリップ剤、UV吸収剤をとりあげ、出光開発のブリードモデルに基づいた解析結果を紹介した。さらに、ブリード挙動の予測に分子動力学を用いた解析が有効であることを示した。
発表者
:若林 淳

Compatibility of translational enhancers with various plant species

発表日
:2015年11月1日
発表先
:Plant biotechnology (日本植物細胞分子生物学会) 32, 309-316 (2015)
概要
:2006-2010年度経済産業省PJにて実施した「経口ワクチン生産レタスの開発」テーマにおける奈良先端大との共同研究成果。植物細胞における遺伝子高発現のための基盤技術に関する。
発表者
:松井健史、瀧田英司、澤田和敏、加藤 晃(NAIST)

Capacitance Sensor of Frequency Modulation for Integrated Touchpanels using Amorphous In-Sn-Zn-O Thin-Film Transistors

発表日
:2015年11月1日
発表先
:IEICE Trans. Electron. Vol. E98-C, No.11, pp. 1028-1030, Nov. 2015
概要
:ITZO TFTの素子構成と製造プロセスの概要及びITZOを使った回路の応用例について述べた。
発表者
:Yuki Koga(1), Tokiyoshi Matsuda(1), Mutsumi Kimura(1), Dapeng Wang(2), Mamoru Furuta(2), Masashi Kasami(3), Shigekazu Tomai(3), and Koki Yano(3) (1) 龍谷大, (2) 高知工科大, (3)先進技術研究所

均一系重合触媒の重合系中における新規な構造解析手法について

発表日
:2015年10月15日
発表先
:出光技報 58巻3号
概要
:LPAO重合系中の触媒構造と反応挙動について1H NMRおよびXAFSにより評価した。その結果、重合錯体はTIBAを作用させることにより2量化し、ボレートをさらに添加することでカチオン錯体に変換されることが分かった。
発表者
:長町俊希、山口展史

脂肪酸の摩擦低減特性と吸着構造解析

発表日
:2015年10月15日
発表先
:出光技報 58巻3号
概要
:親油基の異なる脂肪酸のLangmuir-Blodgett(LB)膜を作製し、その吸着構造が摩擦特性に与える影響について検討した。LB膜作製時のπ‐A曲線、それらの和周波発生振動分光(SFG)、AFMにより、被膜形成挙動と摩擦特性の間に相関があることを確認した。
発表者
:伊豫谷陽子、甲嶋宏明

電気化学への入り口

発表日
:2015年7月1日
発表先
:公益社団法人 電気化学会 Electrochemistry Vol. 83 (2015) No. 7
概要
:電気化学という学問分野に対する関わりと思い、研究に対する思い等をエッセイとしてまとめ、公表する。
発表者
:清野美勝

溶液中におけるジルコノセン重合触媒の構造解析

発表日
:2015年6月1日
発表先
:高エネルギー加速器研究機構 ※4月に延期
概要
:メタロセン触媒において、助触媒を添加した場合のZr回りの局所構造変化をXAFSによって評価した。助触媒のTIBA添加ではZr-H-Alと想定される結合が見られ、さらに助触媒のBorate添加ではZr回りの局所構造は変化しないことがわかった
発表者
:山口展史、牧野剛士、長町俊希、宮川利文
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