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2014年度

当社の研究員が発表します投稿資料(新聞・雑誌等)・展示会情報をご紹介いたします。発表資料・投稿等については、著作権の関係で詳細な資料をご紹介できない場合がございます。ご了承ください。

Interface Modification Effect on Microscopic Damage Process of Short-Glass-Fiber Reinforced Polycarbonate

発表日
:2015年3月1日
発表先
:Journal of Applied Polymer Scinece ※掲載なし(2015.4.1 確認)
概要
:樹脂/繊維界面の改質材を含有するGFPCにおける界面損傷に着目し、引張試験および破面の観察より、強度特性と樹脂/繊維界面の損傷機構の関係について検討した。界面改質材を添加することにより繊維端部の剥離を起点とする損傷が抑制され、引張特性が向上することが明確となった。また、XPSによるGF表面分析によりEPが偏在していることが示唆された。
発表者
:安藤誠人、竹田英俊、中江 貢(機能材料研究所)、黒島義人(九州工業大学)

植物工場における生産コストの低減ポイントと対策事例

発表日
:2015年2月15日
発表先
:出光技報 第58巻1号
概要
:出光では遺伝子組換え技術を駆使したブタ浮腫病ワクチン生産植物の開発を進めている。ワクチン生産植物の栽培には、遺伝子組換え生物の封じ込めと医薬品製造の観点から、完全閉鎖型植物工場の活用を想定している。本稿では、植物工場に関する現状と課題について報告する。
発表者
:大岩聖佳

LMPPの形態観察を主とした高次構造解析

発表日
:2015年2月15日
発表先
:出光技報58巻1号
概要
:立体規則性の異なるLMPPの高次構造をSPMにて観察し、そのラメラ構造形成過程を可視化した。また、1Hスピン−スピン緩和測定を用いてLMPPの結晶部比率と分子運動性を評価した
発表者
:山口展史

In-situ Measurements of the Photoconductivity of Multi-layered Organic Photovoltaic Devices using Impedance Spectroscopy

発表日
:2015年2月2日
発表先
:Advances in Materials Physics and Chemistry(AMPC)、2015, 5, 47-52
概要
:開示番号12144にて国際学会発表を開示申請した内容にて、論文投稿を実施するものであり、前回と申請内容は同一。
発表者
:前田竜志、東海林弘、高橋淳一 産総研:古田郵司

Strain rate concentration and dynamic stress concentration for double-edge-notched specimens subjected to high speed tensile loads

発表日
:2015年2月1日
発表先
:Fatigue & Fracture of Engineering Materials & Structures Volume 38, Issue 1, pages 125?138, January 2015
概要
:有限要素法を用いて切欠き材引張試験の弾性解析を行い,引張速度などが動的応力集中やひずみ速度集中に及ぼす影響を調べた.その結果、ひずみ速度集中係数と動的応力集中係数は引張速度に関わらず切欠き形状で決まり,全ての時間において常に一定を示すことを明らかにした.また,切欠き底のひずみ速度は引張速度5000mm/s以下では引張速度に比例した.
発表者
:野田尚昭*、大塚 駿*、Hongbin Zheng、佐野義一*、安藤誠人**、篠崎貴宏*、Wenhai Guan*  *九工大、**出光興産

全固体リチウムイオン電池用硫化物系固体電解質の高性能化に関する研究

発表日
:2015年1月23日
発表先
:筑波大学数理物質科学研究科 博士論文
発表者
:清野美勝

Amorphous indium-tin-zinc oxide films deposited by magnetron sputtering with various reactive gases : Spatial distribution of thin film transistor performance

発表日
:2015年1月12日
発表先
:Applied Physics Letters 106, 023502 (2015); doi: 10.1063/1.4905654
概要
:出光のITZOは高移動度かつプロセス耐性に優れた点を特徴とする非晶質半導体材料である。このITZOにおいて成膜時に種々ガス(O2、H2O及びN2O、N2)を導入することによる面内均一性の効果について調べた
発表者
:賈軍軍、鳥越祥文(青山学院大学)、川嶋絵美、宇都野太、矢野公規(先進技術研究所) 、重里有三(青山学院大学)

Analysis of the structure and degree of crystallization of 70Li2S-30P2S5 glass ceramic

発表日
:2015年1月1日
発表先
:Journal of Materials Chemistry A 2015, 3, 2756 ? 2761
発表者
:清野美勝、中川 將、樋口弘幸 物質材料研究機構:高田和典、佐々木高義

新エネルギー技術開発 太陽光発電システム次世代高性能技術の開発 有機薄膜太陽電池モジュール創製に関する研究開発「低分子系有機薄膜太陽電池モジュールの研究開発」

発表日
:2014年12月27日
発表先
:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)平成25年度中間年報
概要
:再生可能エネルギー拡大の為、OPVの高効率化を目指して推進しながら、室内光使用の電子機器という新しい市場にも適用できることを見出した成果をまとめた。
発表者
:奥田文雄

Study on the Carrier Dynamics of pn Hetero-junction Organic Photovoltaic Cells by Using a New Graphical Representation of Impedance Spectroscopy

発表日
:2014年12月22日
発表先
:Japanese Journal of Applied Physics ※投稿先変更 Advances in Materials Physics and Chemistry, 2015, 5, 1-9
概要
:・インピーダンス分光法を用いた有機太陽電池特性の解析 ・公知材料mTPD/C60系および公開済み材料BDA-Tn/C60系による解析
発表者
:前田竜志、東海林弘、池田秀嗣、高橋淳一、吉田郵司(東京工業大学)

Evaluation of internal potential distribution and carrier extraction properties of organic solar cells through Kelvin probe and time-of-flight measurements

発表日
:2014年12月1日
発表先
:Organic Electronics (Elsevier) ※投稿先変更 Journal of Applied Physics Volume 116, Issue 11, 114503 
概要
:ITO/CuPc/C60/BCP/Alの公知の標準セルに対し、膜形成をしながらケルビンプローブ(KP)法により表面電位を計測し、素子内の電位の変化を明らかにした。さらに同素子のTOF測定の結果とも併せ、BCPが陰極への電子注入に果たす役割について議論した。結論として、BCPの浅いLUMO準位にも関わらず電子注入が起こるのは、ギャップ準位の存在とGSPの寄与によると考察した
発表者
:東海林弘、高橋淳一 ※投稿者:田中有弥(千葉大学)、野口 裕、小田恵右、中山泰生、石井久夫

スリップ剤のブリードアウトメカニズムと透明樹脂への表面すべり性の付与技術

発表日
:2014年11月30日
発表先
:技術情報協会発行 書籍「【ガラス代替へ向けた】透明樹脂・フィルムへの機能性付与と応用技術」 
概要
:PPフィルム中の添加剤のブリードアウト事例としてスリップ剤をとり挙げ、出光で開発したブリードモデルに基づく解析結果を紹介した。さらに、ブリード挙動の予測に分子動力学を用いた解析が有効であることを示した。
発表者
:若林 淳

LC-MSの技術動向

発表日
:2014年10月15日
発表先
:出光技報
概要
:LC/MS(液体クロマトグラフィー質量分析法)の種類と機能についての解説。最新のLC/MSを利用した、菌生産物、市販のエンジンオイル添加剤の構造解析例の紹介。
発表者
:黒田涼子

めっき下地インクの開発

発表日
:2014年10月15日
発表先
:出光技報 57巻3号
概要
:ポリアニリンの用途開発で実施しためっき下地インクの開発について開示する
発表者
:中村師健

潤滑油用粘度指数向上剤に関する技術動向

発表日
:2014年10月15日
発表先
:出光技報57巻3号
概要
:自動車用潤滑油添加剤である粘度指数向上剤について文献調査を行い、求められる要求性能と最近の開発動向について解説した
発表者
:中野妙子

座談会:スーパーコンピューター

発表日
:2014年8月1日
発表先
:PETROTECH 第37巻 第8号 P.558-570
概要
:スーパーコンピュータの今後の応用展開について討論した内容が紹介された。
発表者
:伊藤 聡※1、久保 百司※2、高木 亮治※3、鞆津 典夫、大野 隆央※4(※1理化学研究所、※2東北大学、※3宇宙航空研究開発機構、※4物質・材料研究機構、先進技術研究所)

変性PCを用いたGFRPの疲労特性と損傷機構の考察

発表日
:2014年7月25日
発表先
:日本機械学会論文集 Vol. 80, No. 815, p. SMM0185
概要
:樹脂/繊維界面の改質を目的とした変性材料を含有するGFPCにおける樹脂/繊維界面の損傷に着目し、疲労試験および破面の観察より、疲労強度特性と樹脂/繊維界面の損傷機構の関係について検討した。その結果、PC-EP材、PDMC-PC材は引抜けが起こりにくいものの、PDMS-PCはき裂進展速度が速いため、破断繰返し数が減少することが明らかとなった。
発表者
:安藤 誠人、佐藤 匡将※1、黒島 義人※1、野田 尚昭※1、竹田 英俊(※1九州工業大学、先進技術研究所)

藻類オイルからのジェット燃料の製造

発表日
:2014年7月10日
発表先
:月刊クリーンエネルギー 第23巻 第7号
発表者
:久保田 裕詠、大橋 洋(先進技術研究所)

有機薄膜太陽電池

発表日
:2014年7月2日
発表先
:光産業技術振興協会 2013年度光技術動向調査報告書
概要
:有機薄膜太陽電池の技術動向を、公知情報を基に以下の項目に従ってまとめた。出光技術の開示はなし。・ドナー材料 ・アクセプター材料 ・セル構成
発表者
:中村 浩昭(先進技術研究所)

低抵抗導電性樹脂の電気特性評価とホーンアンテナへの応用

発表日
:2014年7月1日
発表先
:電子情報通信学会論文誌C Vol.J97-C No.8 pp.317-323
概要
:電子情報通信学会マイクロは研究会での発表内容を本学会の学会誌に論文投稿する
発表者
:西村 剛 ※投稿者:石井 雄也(青山学院大学)、須賀 良介、橋本 修

The longer version of Arabidopsis thaliana heat shock protein 18.2 gene terminator contributes to higher expression of stably integrated transgenes in cultures tobacco cells.

発表日
:2014年6月28日
発表先
:Plant Biotechnology Vol.31, No.2, p.191-194
概要
:植物細胞における遺伝子高発現のための基盤技術に関する。シロイヌナズナheat shock protein 18.2遺伝子(AtHSP)の転写終結領域は高効率なターミネーターとして知られていた。本研究では長鎖バージョンのAtHSP18.2ターミネーターを用いることで従来型よりも高発現が可能であることを報告した。2006-2010年度経済産業省PJにて実施した「経口ワクチン生産レタスの開発」テーマにおける奈良先端大との共同研究成果。
発表者
:松井 健史、澤田 和敏、瀧田 英司、加藤 晃※1(※1奈良先端科学技術大学院大学、先進技術研究所)

ポリジメチルシロキサンを共重合したポリカーボネートの衝撃特性と時間−温度換算則の適用

発表日
:2014年6月25日
発表先
:日本機械学会論文集 Vol. 80, No. 814, p. SMM0149
概要
:ポリジメチルシロキサンを共重合したポリカーボネートについて、環境温度と負荷速度の変化に伴う衝撃特性の変化を応力−ひずみ挙動から詳細に検討した。また、得られた衝撃試験結果について時間−温度換算則を適用することにより、広範囲の速度域に対してぜい性/延性破壊の予測が可能になった
発表者
:安藤 誠人、野田 尚昭※1、黒島 義人※1、石川 康弘※2、竹田 英俊(※1九州工業大学、※2機能材料研究所、先進技術研究所)

電子顕微鏡の最新動向

発表日
:2014年6月15日
発表先
:出光技報 57巻2号
概要
:電子顕微鏡観察における含水試料の観察技術の紹介
発表者
:辻 瞳(先進技術研究所)

第2編 第6章 第3節 溶剤可溶型導電性ポリマーの用途開発

発表日
:2014年5月31日
発表先
:NTS発行書籍「導電性ポリマー材の高機能化と用途開発最前線」
概要
:青山学院大学・橋本修教授との検討で得られた電磁波シールド性能の評価結果を中心に、出光ポリアニリンの用途開発(ノイズ抑制とめっき下地)について概説する。
発表者
:西村 剛、橋本 修※1、須賀 良介※1(※1青山学院大学、先進技術研究所)

Complete Demonstration of the Valence Electronic Structure Inside a Practical Organic Solar Cell Probed by Low Energy Photoemission

発表日
:2014年5月13日
発表先
:Advanced Energy Materials Volume 4, Issue 7, 2014
概要
:公知の有機材料系から構成される太陽電池素子の電子準位について、各層の電子準位の変化を高感度光電子分光・光電子収量分光法により一貫した追跡を行った。また、有機材料の真性HOMO準位と比べ、0.1%以下の微小なギャップ内準位についても報告する。
発表者
:東海林 弘、中山 泰生※1、T.Luan Nguyen※1、町田 真一※1、大澤 佑介※1、佐藤 友哉※1、野口 裕※1、石井 久夫※1(※1千葉大学、先進技術研究所)投稿者は中山 泰生※1

Long-term durability of Ni/TiO2 and Ru-Ni/TiO2 catalysts for selective CO methanation

発表日
:2014年4月26日
発表先
:Journal of Power Sources Volume 264, Pages 59-66
発表者
:多田 昌平※1、菊地 隆司※1、和田 克也※2、長田 和男※3、秋山 一矢※3、里川 重夫※4、河島 義実(※1東京大学、※2東芝、※3日揮ユニバーサル、※4成蹊大学、出光興産)
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