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2013年度

当社の研究員が発表します投稿資料(新聞・雑誌等)・展示会情報をご紹介いたします。発表資料・投稿等については、著作権の関係で詳細な資料をご紹介できない場合がございます。ご了承ください。

第3部 事例集  第5章第2節 配向複屈折

発表日
:2014年3月14日
発表先
:化学工業日報社発行 書籍「高分子材料シミュレーションOCTA活用事例集」
概要
:OCTA(Open Computational Tool for Advanced material technology)は、経済産業省の産学連携プロジェクトで開発されたソフトマテリアルに対する統合的なソフトウエアである。OCTAの活用事例の一つとして、ポリカーボネート樹脂(BisA-PC)の配向複屈折の推算方法及び解析結果について紹介した。
発表者
:若林 淳(先進技術研究所)

第14章 第1節 ポリプロピレンフィルムのブリードアウト事例と挙動解析

発表日
:2014年2月28日
発表先
:書籍「高分子における劣化・破壊現象の写真・データ事例集」技術情報協会発行
概要
:PPフィルム中の添加剤のブリードアウト事例として、スリップ剤、UV吸収剤をとり挙げ、出光開発のブリードモデルに基づいた解析結果を紹介した。さらに、ブリード挙動の予測に分子動力学が有効であることを示した。
発表者
:若林 淳(先進技術研究所)

The electrical conduction properties of poly-crystalline indium-zinc-oxide film

発表日
:2014年2月25日
発表先
:Journal of Applied Physics Vol.115, 083701 (2014)
概要
:酸化物半導体(IZO,Zn/(In+Zn)<10at%)の電気特性と導電モデルとこの材料を使用したトランジスタの特性について報告した。
発表者
:笘井 重和、寺井 恒太、霍間 勇輝、江端 一晃、矢野 公規、順毛 直憲、浦岡 行治※1(※1奈良先端科学技術大学院大学、先進技術研究所)

藻類オイルからのジェット燃料の製造

発表日
:2014年1月20日
発表先
:日本エネルギー学会誌 Vol.93, No.1, 77-80
概要
:炭化水素系油脂を産出する微細藻類(ボトリオ、オーラン)からのDrop-in fuel(ガソリン、ジェット燃料、軽油)製造を検討した。石油会社が保有する燃料改質技術(接触分解法、水素化分解法)を用いることにより、従来の石油系燃料と同品質のバイオ燃料(Drop-in fuel)が製造できることを確認した。
発表者
:久保田 裕詠、大橋 洋(先進技術研究所)

High performance silicon-based anodes in solid-state lithium batteries

発表日
:2014年1月1日
発表先
:Energy Environmental Science, Volume 7, Issue 2, 662-666
概要
:シリコンに導電性の硫化物である硫化鉄(Ⅱ)を混合した上でPLD装置により薄膜化した負極は、通常のシリコン薄膜に比べて厚い膜厚でも高いレートで動作させることができた。さらに出光開発品の固体電解質と組み合わせるとサイクル性も良好となった。
発表者
:Rinlee B. Cervera※1、鈴木 直毅※1、大西 剛※1、長田 実※1、三石 和貴※1、菅原 孝宜、高田 和典※1(※1物質・材料研究機構、先進技術研究所)

A sulphide lithium super ion conductor is superior to liquid ion conductors for use in rechargeable batteries

発表日
:2014年1月1日
発表先
:Energy Environmental Science, Volume 7, Issue 2, 627-631
概要
:自社開発のリチウム二次電池用固体電解質(P2S5-Li2S)を改良し、今までにない高いイオン伝導度を有する硫化物固体電解質を開発した。
発表者
:清野 美勝、太田 剛、高田 和典※1、林 晃敏※2、辰巳 砂昌弘※2(※1物質・材料研究機構、※2大阪府立大学、先進技術研究所)

組換え植物による家畜用コンビネーションワクチンタンパク質の生産

発表日
:2013年12月16日
発表先
:経済産業省中間評価資料「密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発」
概要
:遺伝子組換え植物を用いて複数疾病を同時予防可能なワクチンを生産することを試みた。具体的にはブタ大腸菌症および豚繁殖・呼吸障害症候群用のコンビネーションワクチン開発について報告した。本研究は経済産業省PJ「密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発事業プロジェクト」にて実施した。
発表者
:澤田 和敏、松井 健史、平野 人(先進技術研究所)

無機系固体電解質を用いたリチウムイオン二次電池

発表日
:2013年11月15日
発表先
:ペトロテック 第36巻11月号
概要
:硫化物系を中心とした無機系固体電解質を用いた全固体電池の開発概要および実用化に向けた課題についてレビューした。
発表者
:田村 裕之(先進技術研究所)

Thermal Analysis of Amorphous Oxide Thin-Film Transistor Degraded by Combination of Joule Heating and Hot Carrier Effect

発表日
:2013年11月1日
発表先
:Journal of Applied Physics Vol.102, 053506 (2013)
概要
:ITZO TFTの素子構成と製造プロセスの概要とITZO膜の発熱解析結果を報告した。
発表者
:笘井 重和、矢野 公規、笠見 雅司※1、浦川 哲※2(※1電子材料部、※2奈良先端科学技術大学院大学、先進技術研究所) 投稿者は浦川 哲※2

細胞内シグナルを介した機能性脂質の新展開

発表日
:2013年10月15日
発表先
:出光技報 第56巻3号
概要
:自社及び共同研究先(国立がん研究センター研究所)にて行った「γ-リノレン酸」が動物および細胞に及ぼす影響に関する。
発表者
:横山 明日香(先進技術研究所)

小角X線散乱を用いたグリースの微細構造解析

発表日
:2013年10月15日
発表先
:出光技報 第56巻3号
概要
:これまでグリースの微細構造はTEMによって観察されており、様々な太さ・形状の繊維が観察されていた。繊維の差は大きいが、グリースの物性・レオロジー特性の差は小さかった。小角X線散乱を測定することで、nmオーダーの微細な繊維がどのグリースにも存在し、それらが物性・レオロジー特性を支配していることを見出した。
発表者
:中西 祐輔、末次 義幸、井関 勇介、関口 浩紀※1(※1営業研究所、先進技術研究所)

赤外エリプソメトリーの原理と応用

発表日
:2013年10月15日
発表先
:出光技報 第56巻3号
概要
:分光エリプソメトリー装置の技術紹介 エリプソメトリーとは、試料からの反射光を測定する光学測定手法である。膜厚や屈折率、消衰係数などの光学定数を算出できるだけではなく、膜の性状に応じた様々な解析が実施可能である。そのため、薄膜の物性解析手法として、近年注目を集め、無機材料から有機材料まで幅広く用いられている。
また、赤外分光法は分子振動などを評価でき、分子骨格に関する情報を得ることができる。本報では、赤外領域の光を用いたエリプソメトリー(赤外分光エリプソメトリー)の解析事例について述べた。
発表者
:井関 勇介(先進技術研究所)

Evaluation of Recombinant Forms of the Shiga Toxin Variant Stx2eB Subunit and Non-Toxic Mutant Stx2e as Vaccine Candidates against Porcine Edema Disease

発表日
:2013年10月1日
発表先
:Journal of Veterinary Medical Science Vol.75 (2013) No.10, 1309-1315
概要
:ブタ浮腫は志賀毒素(Stx2e)により引き起こされる。ワクチン抗原候補(Stx2eの無毒Bサブユニット;Stx2eB)をマウスに経鼻投与することで、Stx2eによる致死を免れることが分かった。またそのメカニズムを詳細に解析した。本研究は、経済産業省委経産省プロジェクト「植物機能を活用した高度モノづくり基盤技術開発/植物利用高付加価値物質製造基盤技術開発」(2006-2010年度)で実施した。
発表者
:松井 健史、瀧田 英司、澤田 和敏 佐藤 寿男※1(※1国立国際医療研究センター、先進技術研究所) 投稿者は佐藤 寿男※1

The Deterioration Phenomenon of Amorphous InSnZnO Transistors Derived from the Process of Annealing

発表日
:2013年9月24日
発表先
:ECS Solid State Letters 2(12) P107-P109
概要
:・ITZO TFTの素子構成と製造プロセスの概要
 ・ITZO膜成膜後の中間アニールの必要性
を接触抵抗解析により評価した。その結果、中間アニール有のものは、アニール無と比較して電極・半導体間に抵抗成分が発生することがあるため、アニール雰囲気なのど条件に注意が必要であることがわかった。
発表者
:笘井 重和、早坂 紘美、砂川 美佐、川嶋 絵美、矢野 公規、石井 晋、西村 麻美※1、笠見 雅司※1、王 大鵬※2、古田 守※2(※1電子材料部、※2高知工科大学)

高速引張試験における切欠き試験片の動的応力集中とひずみ速度集中の解析

発表日
:2013年8月1日
発表先
:日本機械学会論文集A編 79 巻 804 号 1182-1190
概要
:有限要素法を用いて弾性解析を行い、引張速度などが動的応力集中やひずみ速度集中に及ぼす影響を調べ、以下の知見を得た。
(1)ひずみ速度集中係数は引張速度に関わらず切欠き形状で決まる。
(2)切欠き底の動的応力の振幅およびひずみ速度は引張速度に比例する。
(3)動的応力集中係数は全ての時間において常に一定を示す。
発表者
:野田 尚昭※1、大塚 駿※1、安藤 誠人、佐野 義一※1、高瀬 康※1、篠崎 貴宏※1、管文 海※1(※1九州工業大学、先進技術研究所)九州工業大学より投稿

Electrochemical performance of all-solid-state lithium batteries with Sn4P3 negative electrode.

発表日
:2013年8月1日
発表先
:Journal of Power Sources Volume 244, Pages 597-600
発表者
:清野 美勝、太田 剛、上田 愛※1(※1大阪府立大学、先進技術研究所)

有機薄膜太陽電池

発表日
:2013年7月1日
発表先
:光産業技術振興協会 2012年度光技術動向調査報告書
発表者
:中村 浩昭(先進技術研究所)

量子化学計算を用いた物性推算

発表日
:2013年6月15日
発表先
:出光技報 第56巻2号
概要
:量子化学計算で分子の物性を推算する方法を検討し、光学特性および電気特性を推算する方法を検討した。屈折率、吸光および発光の分子振動のスペクトル形状への影響について実験値と対比した結果を示した。屈折率も吸光、発光のスペクトル形状も実験値と計算結果がよく一致した。
発表者
:吉田 昌弘、鞆津 典夫(先進技術研究所)

溶液NMRによる定量分析 −PC樹脂中の添加剤分析法の開発−

発表日
:2013年6月15日
発表先
:出光技報 第56巻2号
概要
:NMRを用いたポリカーボネート樹脂中の難燃剤定量法についての解説。
発表者
:古川 諒一(先進技術研究所)

農業資材(ボトキラー・タフブロック)と畜産資材(ルミナップ)の紹介ポスターおよび商品展示

発表日
:2013年6月9日
発表先
:袖ヶ浦市環境イベント協議会
概要
:当初の研究成果で事業化されている「農業資材(ボトキラー・タフブロック)と畜産資材(ルミナップ)」を袖ヶ浦市協賛で地元で開催される本フェスタで展示し、出光の活動と見学にこられた農家の方への商品PRの一助とする。
発表者
:平野 人(先進技術研究所)

High-Mobility Organic Thin-Film Transistors Over 10 cm2 V-1 s-1 Fabricated Using Bis(benzothieno)naphthalene Polycrystalline Films

発表日
:2013年5月20日
発表先
:Japanese Journal of Applied Physics Vol.52 (2013) 05DC11
概要
:新規なチオフェン環縮合化合物である Bisbenzothienonaphthalene (BBTN)誘導体を合成し、そのTFT特性および薄膜物性を評価した。BBTN誘導体を用いて作製した素子は10cm2/Vsを超える高い移動度を発現した。高移動度の理由は、BBTN誘導体の結晶がヘリングボーン構造を取る点、およびBBTN母骨格間に強いCH-π相互作用を有する点にあることを明らかにした。
発表者
:栗原 直樹、八百 篤史、砂川 美佐、池田 陽一、寺井 恒太、近藤 浩史、齊藤 雅俊※1、池田 秀嗣、中村 浩昭(※1電子材料部、先進技術研究所)

第Ⅰ部 第1章 液晶材料
1.6 強誘電性高分子液晶 −物性と応用−

発表日
:2013年5月1日
発表先
:書籍「液晶ディスプレイ物語 −50年の液晶開発と未来に託す夢−」エース出版発行
概要
:1980年台から2000年にかけて、出光にて研究開発を行った強誘電性高分子液晶に関し、その材料設計の考え方、基本物性、フレキシブルパネルの製造方法、ディスプレイ応用について、概説した。
発表者
:関谷 隆司(先進技術研究所)

第4章 遺伝子組換え用植物工場による有用成分生産
第1節 植物工場システムを利用した家畜用ワクチン開発

発表日
:2013年4月12日
発表先
:書籍「植物工場生産システムと流通技術の最前線」 エヌ・ティー・エス発行
概要
:2006-2010年度経済産業省PJにて実施した「経口ワクチン生産レタスの開発」の概略および一部研究成果。研究成果はワクチン生産レタスの作出および経口投与ブタの攻撃実験でワクチン効果を確認したことについて言及する。
発表者
:澤田 和敏、松井 健史、瀧田 英司(先進技術研究所)

微細藻類からのDrop-in Fuel製造

発表日
:2013年4月10日
発表先
:書籍「触媒技術の動向と展望2013年版」触媒学会発行
概要
:「バイオ燃料関連の政策・規制と石油業界の対応」「Drop-in Fuelの特徴・現状」「出光のDrop-in Fuelへの取り組み(藻類油変換技術)」「今後の展望」などについて解説した。
発表者
:福永 哲也、大橋 洋、社本 潤(先進技術研究所)

Low-Energy Photoemission Study of C60/Rubrene/Au Interfaces in Practical Device Thickness

発表日
:2013年4月1日
発表先
:Applied Physics Express Volume 6, 025801
概要
:有機太陽電池材料としてルブレンおよびC60の公知材料を用い、光電子分光法により、金基板上にルブレンさらにC60の順に積層していった場合の電子構造を解析した。C60を30nm積層した場合においても、最下層であるはずのAuの電子準位が検出された。これはC60がルブレン層へ拡散するなどの相互作用により、界面のモルフォロジーが変化したためと考察している。
発表者
:東海林 弘、高橋 淳一※1(電子材料開発センター)、町田 信一※2(※1電子材料部、※2千葉大学、先進技術研究所)千葉大学より投稿
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