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2012年度

当社の研究員が発表します学会情報をご紹介いたします。発表資料・投稿等については、著作権の関係で詳細な資料をご紹介できない場合がございます。ご了承ください。

ICP-MSの技術動向

発表日
:2013年2月15日
発表先
:出光技報 第56巻1号
概要
: ・ICP-MS装置原理
・スペクトル干渉技術「コリジョン・リアクションセル技術」の解説
・最新技術「ICP-MS/MS装置」の紹介。
発表者
:大矢 奈津美(先進技術研究所)

ディスプレイ用半導体の開発動向と出光の酸化物半導体材料

発表日
:2013年2月15日
発表先
:出光技報 第56巻1号
概要
: (1)ディスプレイ用半導体の解説。
(2)出光の酸化物半導体の技術紹介。
発表者
:笘井 重和(先進技術研究所)

LCO水素化脱窒素触媒の開発

発表日
:2013年2月15日
発表先
:出光技報 第56巻1号
概要
:開発したLCO脱窒素触媒の設計思想および活性。
発表者
:梶谷 智史(先進技術研究所)

機能性材料の表面〜深さ方向解析の最新技術動向 〜アルゴンガスクラスターイオンビームスパッタリングによるXPS深さ方向分析〜

発表日
:2012年10月15日
発表先
:出光技報 55巻3号
概要
:新規に導入した光電子分光分析装置の新技術の紹介。
発表者
:石井 晋(先進技術研究所)

有機薄膜太陽電池と低分子材料の開発動向

発表日
:2012年10月15日
発表先
:出光技報 55巻3号
概要
:出光が低分子系の有機太陽電池に取り組んでおり、有望な材料保有していることを示す。生産プロセスについては、事業化間近の有機EL照明技術が活用できることに言及し、実用化に向けて材料の高効率化が最優先課題であり、その高効率化が達成できれば実用化の可能性があることをアピールする。
発表者
:前田 竜志(先進技術研究所)

BDF混合軽油中の微量BHT分析法の確立

発表日
:2012年10月15日
発表先
:出光技報 55巻3号
概要
:BDF混合軽油中に添加されている酸化安定剤(BHT)をカラムクロマト処理とGC装置を組み合わせることで、夾雑物を除去することができ1ppmまでBHTを精度よく定量できる方法を開発した。
発表者
:近藤 剛(先進技術研究所)

Polycrystalline In-Ga-O Semiconductor for High-Performance Thin-Film Transistor

発表日
:2012年9月6日
発表先
:IEEE Conference Publications Active-Matrix Flatpanel Displays and Devices (AM-FPD), 2012 19th International Workshop on Page: 9 -12
概要
:有機ELディスプレイや高精細液晶ディスプレイなどの次世代ディスプレイには、高移動度を示すTFTが求められている。アモルファスのインジウム・ガリウム・亜鉛酸化物(IGZO)TFTは、アモルファスシリコンTFTよりも移動度が1桁高いことから注目されている。
多結晶インジウム・ガリウム酸化物(IGO)を用いたTFTでは、IGZOの4倍程度のTFT移動度が得られた。IGOの結晶粒界のポテンシャル障壁はポリシリコンよりも低いため、TFTの面内ばらつきが小さいことを確認した。IGOはアモルファスシリコンTFTの最高プロセス温度以下で結晶化させることが可能なため、実用プロセスに適した材料である。
発表者
:江端 一晃、笘井 重和、霍間 勇輝、飯塚 隆、松崎 滋夫、矢野 公規(先進技術研究所)

Effects of Air Flow on Production of Vaccine Protein against Swine Edema Disease in Transgenic Lettuce

発表日
:2012年9月1日
発表先
:Environment Control in Biology(日本生物環境工学会) Vol.50 No.2, 135-141, 2012
概要
:我々は、ブタ浮腫病予防のための植物経口ワクチンを開発中である。本発表では、植物工場でのワクチンレタス生産における気流の影響について解析した。レタスは、21日間水耕栽培した。4つの気流パターン、1)風速2.0 m s-1で植物体の横から送風、2)風速1.0 m s-1で上から植物体中心の未展開葉に送風、3)風速1.0 m s-1で植物体の下から送風、4))無風、を設定した。その結果、4区と比較して、2区と3区で有意に葉数が増加した。個体あたりのワクチン量は3区で最も高かった。
発表者
:松井 健史、瀧田 英司、澤田 和敏、高橋 憲子※1、岡村 憲一※2、猪狩 和成※2、松田 吉家※2、加藤 晃※3、浅尾 浩史※4、村瀬 治比古※5(※1愛媛大学、※2日本植生、※3奈良先端大学、※4日本植生、※5大阪府立大学 先進技術研究所)投稿は愛媛大学

タ浮腫病ワクチン生産レタス

発表日
:2012年7月12日
発表先
:月刊バイオインダストリー Vol.29, No.8,53-58
概要
:植物を用いた医療用有用物質生産(PMPs)の開発が世界各国で進んでいる。本稿では、筆者らが2006年から研究開発中のブタ浮腫病用経口ワクチン生産レタスについて概説し、今後PMPsの、とりわけ植物ワクチンの実用化を考える上で重要と思われるシードロットシステムの構築における技術課題について紹介した。一部研究成果は経産省プロジェクト「植物機能を活用した高度モノづくり基盤技術開発/植物利用高付加価値物質製造基盤技術開発」(2006-2010年度)による。
発表者
:澤田 和敏、松井 健史、瀧田 英司(先進技術研究所)

High level expression of transgenes by use of 5'-untranslated region of the Arabidopsis thaliana arabinogalactan-protein 21 gene in dicotyledons

発表日
:2012年7月1日
発表先
:Plant biotechnology Vol.29, 319-322
概要
:植物における組換えタンパク質高生産化のためには、転写、翻訳、翻訳後の各ステップにおいて高発現に資するDNAエレメントの利用が重要である。我々は、シロイヌナズナAGP21遺伝子の5’-非翻訳領域を用いることで、双子葉植物において組換えタンパク質を高生産できることを見出した。また翻訳開始コドンの直前の塩基配列を最適化することでさらなる高発現が可能となった。本研究は、経済産業省プロジェクト「植物機能を活用した高度モノ作り基盤技術開発/植物利用高付加価値物質製造基盤技術開発」(2006-2010年度、出光-奈良先端大)で実施した。
発表者
:松井 健史、澤田 和敏、瀧田 英司、武波 慎也※1、松浦 秀幸※2(※1奈良先端科学技術大学、※2大阪大学 先進技術研究所)

表面のすべり性のメカニズムと特性付与技術

発表日
:2012年7月1日
発表先
:Polyfile(大成社) Vol.49, No.581
概要
:PPフィルム中のスリップ剤のブリードによるすべり性付与技術について、ブリードモデルに基づいた考え方を説明し、具体的な適用例を紹介した。さらに、ブリード挙動の予測に分子動力学が有効であることを示した。
発表者
:若林 淳(先進技術研究所)

樹脂/繊維界面を改質したGFPCにおける疲労強度特性と損傷機構の関係

発表日
:2012年5月25日
発表先
:日本機械学会論文集A編 Vol.78 (2012) No.789, 609-612
概要
:ガラス繊維強化PCにおける繊維周辺の損傷に着目し、損傷起点の明確化、および破壊過程のメカニズム解明を試みた結果、損傷は繊維端部の剥離を起点とし、繊維界面への剥離進展を経て破壊に至ることが明確となった。また、界面改質材を添加することにより、疲労試験初期の剛性低下挙動が緩やかとなっており、界面に沿った剥離進展が抑制されていることが示された。
発表者
:安藤 誠人、中塚 康裕※1、黒島 義人※1、野村 学※2、竹田 英俊(※1九州工業大学、※2出光ライオンコンポジット、先進技術研究所)

ガラス繊維強化ポリカーボネートにおける樹脂/繊維界面の損傷挙動と改質効果の関係

発表日
:2012年5月1日
発表先
:材料 Vol.61(2012) No.5, 441-446
概要
:ガラス繊維強化PCにおける繊維周辺の損傷に着目し、損傷起点の明確化、および破壊過程のメカニズム解明を試みた結果、損傷は繊維端部の剥離を起点とし、繊維界面への剥離進展を経て破壊に至ることが明確となった。また、界面改質材を添加することにより、界面に沿った剥離進展が抑制され、引張および疲労特性が向上することが分かった。
日本材料学会 (別ウィンドウで開きます)http://www.jsms.jp/kaishi/61/paper61-5-8.htm
発表者
:安藤 誠人、野村 学※1、竹田 英俊、中塚 康裕※2、黒島 義人※2(※1出光ライオンコンポジット、※2九州工業大学、先進技術研究所)
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