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出光音楽賞受賞者のご紹介

2016年度出光音楽賞受賞者のご紹介
(50音順/敬称略 年齢は2016年12月31日現在)

荒木 奏美(アラキ カナミ)(オーボエ/23歳)

1993年茨城県出身。9歳よりオーボエを始める。
東京藝術大学を首席で卒業後、同大学院修士課程で研鑽を続けながら、4年次在学中の2015年6月より東京交響楽団の首席オーボエ奏者を務めている。
2015年、第11回国際オーボエコンクール・軽井沢においてアジア勢において初の第1位(大賀賞)。併せて軽井沢町長賞(聴衆賞)を受賞。
その他、第17回日本クラシック音楽コンクール木管楽器部門グランプリ。第31回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第2位など入賞を重ねてきた。
2016年には東京・春・音楽祭2016にてデビューリサイタルを開催。その他、アクト・ニューアーティストシリーズ、ボストンで行われるRideemer Concert Series等、国内外でリサイタルを行っている。
2016年、木曽音楽祭、武生国際音楽祭出演。
ソリストとして東京交響楽団、川瀬賢太郎指揮/東京都交響楽団、梅田俊明、高関健指揮/藝大フィルハーモニア、鈴木優人指揮/九大フィル・ハーモニアと協演。
NHK-FM『リサイタルノヴァ』出演。
今年6月には東京交響楽団での共演もきっかけとなり、ハインツ・ホリガーとオーボエ・トリオで共演予定。
これまでにオーボエを坂本真紀、成田恵子、和久井仁、小畑善昭、青山聖樹の各氏に師事。
室内楽を高木綾子、山本正治、日高剛、伴野涼介の各氏に師事。

小林 沙羅(コバヤシ サラ)(ソプラノ/33歳)

東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。2010年度野村財団奨学生、2011年度文化庁新進芸術家在外研修員。2014年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2010年から2015年にはウィーンとローマにて研修と演奏活動を行う。
2006年に『バスティアンとバスティエンヌ』バスティエンヌでデビュー後、東京芸術劇場シアターオペラシリーズに度々出演、日生劇場2009、2013年『ヘンゼルとグレーテル』グレーテル、兵庫県立芸術文化センター2011年『こうもり』アデーレなどにも出演。千住明・松本隆の『隅田川』狂女、三枝成彰『KAMIKAZE』愛子など、多くの新作オペラ初演を務める。2012年ソフィア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ役で欧州デビュー、同歌劇場『愛の妙薬』プレミエ公演にアディーナ役で出演など海外へも活動の幅を広げている。
2014年10月には14−15新国立劇場シーズンオープニング公演新制作「パルジファル」花の乙女役に出演。2015年5月から11月にかけて野田秀樹演出、井上道義指揮、オペラ「フィガロの結婚」スザンナ役で全国10都市13公演に出演、好評を博す。2017年には「カルメン」ミカエラ役で藤原歌劇団への初出演を果たし、秋には三枝成彰新作オペラ「狂おしき真夏の一日」に出演予定。
また、フォーレ「レクイエム」、ヘンデル「メサイヤ」等で多くのオーケストラと共演。16年1月には山田和樹指揮日本フィルマーラーチクルス「交響曲第4番」にも出演。2014年3月に日本コロムビアよりデビューCDアルバム「花のしらべ」をリリース。16年11月にはセカンドアルバムとなる「この世でいちばん優しい歌」をリリース。

反田 恭平(ソリタ キョウヘイ)(ピアノ/22歳)

1994年生まれ
2012年 高校在学中に、第81回日本音楽コンクール第1位入賞。併せて聴衆賞を受賞。
2013年M.ヴォスクレセンスキー氏の推薦によりロシアへ留学。2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。
2015年プロとしての第一歩を踏み出す。
イタリアで行われている「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。
7月にはデビューアルバム「リスト」を日本コロムビアより発売。
またCDのデビュー以前に東京フィルハーモニー交響楽団定期への異例の大抜擢を受け、ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲を熱演し、満員の会場で大きな反響を呼んだ。
そして、年末には「ロシア国際音楽祭」にてコンチェルト及びリサイタルにてマリインスキー劇場デビューを果たす。
2016年はさらにステップアップし、デビュー・リサイタルは、サントリーホール2000席が完売し、圧倒的な演奏で観客を惹きつけた。
夏の3夜連続コンサートをすべて違うプログラムで行うも一般発売当日に完売し、3日間の追加公演を行い新人ながら3,000人を超える動員を実現する。
コンサートのみならず「題名のない音楽会」「情熱大陸」等メディアでも多数取り上げられるなど今、もっとも勢いのあるピアニストとして注目されている。
最新CDは11月に発売された、Aバッティストーニ指揮RAI国立交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番のセッション録音。
現在、国内外にて演奏活動を意欲的に行っている。


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