秘境や絶景ポイントの連続
清流沿い錦秋ドライブ
標高2000メートル級の山々を眺望する月夜野(つきよの)、水上周辺。猿ヶ京、照葉峡(てりはきょう)をダブルで楽しもう。
月夜野インターから国道17号線で猿ヶ京温泉まで行く。スタート直後、右手には黒岩八景の渓谷美が赤谷川沿いに見える。山門が県の重要文化財に指定された泰寧寺(たいねいじ)の紅葉も見事なので、立ち寄りたい。あるいは旬を迎えたリンゴ狩りを楽しむのもいいだろう。そして、猿ヶ京温泉へ。まんてん星の湯で温泉につかり休憩して、次なる紅葉スポットへ向かう。
主要地方道270号線で、境野(さかいの)山、吾妻耶(あずまや)山を抜け、湯檜曽(ゆびそ)駅前から利根川沿いを走ると、紅葉ドライブの絶好のルート。コスモスが風にそよぐ藤原湖、宝泉峡、湯ノ小屋温泉、木の根沢温泉を抜け、照葉峡へ。俳人・水原秋桜子(しゅうおうし)が日本一美しいと賞賛し、名付けた大小11の滝がある。林野庁「水源の森百選」のひとつ、奥利根水源の森では、ブナの原生林も見事に色づいている。
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| 紅葉を眺望する露天風呂は、赤谷湖をイメージしたまんてん星の湯の自慢の風呂 |
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| 紅葉の峡谷美が広がる猿ヶ京は、名湯の里としても人気 |
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