瀬戸大橋を走り抜けて
海の上の道は開放感いっぱい
白壁の土蔵が川面に映え、しっとりとした風情漂う倉敷には、世界の名画に出会える「大原美術館」や各国の民芸品を集めた「倉敷民藝館」など、多くの見どころがある。人力車の行き交う古い町並みを散策しながら、お気に入りのスポットに立ち寄ってみよう。
倉敷市街を抜けて早島インターから瀬戸中央自動車道へ。瀬戸大橋にさしかかると海と空が大きく広がり、気分爽快だ。途中の与島パーキングエリアで休憩。第1駐車場に隣接する与島プラザ3階の展望台からは、瀬戸大橋や大小の島々、行き交う船が一望できる。
坂出北インターから県道186号線などで高松市街に入ると、ひときわ高い建物が目の前に。高さ約150メートルの「高松シンボルタワー」だ。最上階の29、30階には3人の鉄人シェフが腕をふるうレストランがあり、ワイドな眺望と美味の奏でる二重奏が楽しめる。少し先には、古い倉庫を改装したカフェや雑貨などの個性的な店が並ぶ「北浜」もあり、レトロでおしゃれな空間が楽しい。
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| 倉敷川沿いに蔵屋敷が立ち並ぶ倉敷美観地区 |
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| 本州と四国を最初につないだ瀬戸大橋 |
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