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河田 耕太郎(かわだ こうたろう)

河田 耕太郎(かわだ こうたろう)
河田 耕太郎(かわだ こうたろう)

所属 :企画管理部 経営企画グループ
職種 :営業(食品包材用フィルムの販売、本記事掲載当時)
    現在は、営業、営業企画(食品包材用フィルム)
趣味 :旅行、湧き水探索
特技 :笑顔
出身地 :千葉県

今までやった仕事

食品包材用のフィルム販売

これが私の仕事

  1. 主に食品パッケージの素材となる、包装フィルムの販売。
  2. 既存ユーザー(パッケージ加工メーカー)のフォローや新規ユーザーへの提案営業。

ズバリ!私が会社を選んだ理由。ここが好き

「個性を伸ばせ!」という社風がいい
私は後先考えずに行動してしまうためうっかりミスを多発してしまうのですが、その反面前向きであまり細かいことは気にしない明るい性格です。面接のときも面接時間を間違えて大遅刻をしてしまいましたが、前向きな姿勢と明るい性格を評価していただきました。

この会社の先輩たちは、各個人のマイナス面よりも、それを差し引いてあり余るプラス面を重視してくれます。会社や仕事の話を聞いてみても、営業マンは個性を生かした自分のスタイルで仕事をしているとのことでした。これなら自分の長所を伸ばしていくことができると思い、入社を決意しました。

だからこの仕事が好き!一番嬉しかったこと

ユーザーが自分の提案を受け入れてくれたとき
「新入社員はとにかく客先を回れ!」という指導のもと、1年目は新規のお客様への提案を中心に訪問していました。知識も経験もなく折衝については失敗続きでしたが、新入社員ということでかわいががってくれるお客様が多かったことを覚えています。

失敗を繰り返しながらも先輩たちからの励ましを受けつつ訪問を繰り返しす中で、あるお客様から「現状のパッケージでは開封性が悪くて困っている」というニーズを掴み、少ない知識の中で提案した商品が開封性の問題を解決して採用に至ったことは忘れられない経験です。
今でもスーパーやコンビニで商品を見るたびに嬉しくなります。

今だから話せる…。一番の失敗談

お客様からの要望を正確に工場へ伝えられなくて…
お客様より投げかけられていた品質向上の依頼に対して、「何を要望されているのか?」など具体的な情報を聞き出すことができなかったため、工場へ正確に要望を伝えることができず、対応が遅れてしまったことがあります。

メーカーの営業はただ商品を売るだけでなく、実際に使っていただいているお客様の声を製造現場へ正確な情報として伝えることも重要だと思い知らされました。毎日が失敗の連続ですが、失敗から学ぶことが一番多いのでは…と感じております。

先輩からの就職活動アドバイス!

  1. 就職活動に失敗はつきもの。失敗ごとに落ち込む前に、何故失敗したのかという原因を、次に同じ失敗をしないためにはどうすればいいのか、を意識して行動に移してください。
  2. 同じ会社でも、部署や人によってそれぞれカラーが違います。
    会社の雰囲気を知るためには、複数の人と接して、自分の肌で実際に感じてみたほうがいいと思います。
  3. 面接を受ける前に「自分がどんな人間なのか?何をしたいのか?」を徹底的に見詰め直してください。この二つさえはっきりしていれば、どんな面接も恐くないはず。
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