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コーポレートガバナンス

1.基本的な考え方

当社は、創業以来「人間尊重」という考えを事業を通じて実践し、広く社会で期待され信頼される企業となることを目指しています。
そのために、企業としての社会的責任を果たし、経営の透明性を向上し、健全で持続的な成長を図ることにより、お客様を始め、株主、ビジネスパートナー、地域社会、社員等のステークホルダーとの良好な関係を構築していくことを重視しています。
当社は、ガバナンスを向上すべく、社外の有識者による取締役会の諮問機関として、2003年に経営諮問委員会と安全保安諮問委員会の2つを設置し、専門的な見地からの意見を経営に生かしてきました。
その後、独立社外監査役を導入し、更に、2014年には、独立社外取締役2名を選任し、ガバナンスの継続した改善に取り組んできました。
コーポレートガバナンス・コードは、株主との対話を通じて会社の持続的成長と中長期的な企業価値を向上させようというもので、「広く社会で期待され信頼される企業」を目指す当社としては、基本的には遵守すべきものだと考えております。
また、当社の考え方や外部環境に照らし、当社の立場を説明すべきものについては、プリンシプル・アプローチ(原則主義)をとるコーポレートガバナンス・コードの精神に則って、適切に説明します。
当社は、人間尊重の理念に基づき自ら律し、自ら考え、判断することを大切にしております。
同時に、多様な知見やバックグラウンドを持つ社外取締役、社外監査役と当社の経営の実態や経営をめぐる環境を率直に議論し、闊達な意見を真摯に取り入れ、これからも透明かつ公正な経営を目指します。
 

2.コーポレート・ガバナンス体制に関する模式図

コーポレート・ガバナンス体制に関する模式図
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