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2011年第2四半期実績および2011年度見通しについて(2011年12月8日)

代表取締役社長 中野和久

株主のみなさまには、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。


2011年度第2四半期(4月〜9月)の業績ならびに2011年度通期の業績予想について、ご報告申し上げます。

2011年度第2四半期(4月〜9月)の業績について

連結の売上高2兆677億円(前年同期比3,388億円増)、営業利益748億円(同218億円増)、経常利益756億円(同200億円増)、四半期純利益428億円(同167億円増)と増収増益になりました。


当中間期は、東日本大震災による石油製品および石油化学製品の需要減等、減益要因はありましたが、製品マージンの確保に努めるとともに、第3次中期経営計画に沿った合理化への取り組み、期首の割安な在庫を売上原価に取り込んだことによる在庫評価益の増加等により、石油製品事業および石油化学製品事業で増益になりました。


詳細につきましては、ウェブサイト掲載の「決算短信」をご参照ください。

■ セグメント別の営業損益

石油製品部門では、経費削減・合理化への取り組みや在庫評価益の増加等により490億円(前年同期比181億円増)となりました。


石油化学製品部門では、マージン拡大や経費削減・合理化等により75億円(同37億円増)となりました。


資源部門については、原油・石炭価格の上昇による増益要因がありましたが、資源国の通貨高による減益要因もある中、石油開発事業では探鉱費用の増加なども加わり121億円(同15億円減)、石炭事業ではオーストラリアにおける豪雨の影響などにより91億円(同13億円増)となりました。


セグメント別営業損益

2011年度通期の業績予想について

連結の売上高4兆3,700億円(8月2日公表比100億円減)、営業利益1,280億円(同70億円増)、経常利益1,265億円(同85億円増)、当期純利益675億円(同75億円増)を見込んでいます。


年度通期では、8月2日に公表した在庫評価益は減少することが見込まれるものの、円高による原油・原料ナフサ価格の下落により、石油製品および石油化学製品の製造用燃料費の減少および製品マージンの改善等を見込み、石油製品事業は前回公表した利益水準の確保、石油化学製品事業では増益をめざします。


2011年度業績予想

2011年度通期の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が作成したものです。実際の業績は、さまざまな要因により異なる可能性があります。

配当金について

当中間期の配当金は、前年同期と同様、一株あたり75円とさせていただきました。当社は、株主のみなさまへの利益還元を重要な経営課題と捉え、投資・財務・業績のバランスを勘案し、安定的な配当に努めます。


本年、創業100周年を迎えた当社は、これからも、創業以来の“人が中心”という「人間尊重」の考えを経営理念にして、社会で期待され信頼される企業をめざしてまいります。


2011年12月


代表取締役社長 中野和久

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