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2014年度

当社の研究員が発表します学会情報をご紹介いたします。発表資料・投稿等については、著作権の関係で詳細な資料をご紹介できない場合がございます。ご了承ください。

低立体規則性ポリプロピレンを用いたスパンボンド不織布の成形性と物性II
低立体規則性ポリプロピレンを用いたスパンボンド不織布成形における紡糸挙動解析

発表日
:2014年11月15日
発表先
:プラスチック成形加工学会 第22回秋季大会 成形加工シンポジア'14
概要
:PPを用いた細糸・高強度不織布の開発にあたり、不織布を構成する繊維にL-MODUを添加し、紡糸線上での結晶化挙動を制御することにより、紡糸性改良や繊維の細糸化を達成した。今回は添加するL-MODUの分子量の影響についても言及した。また、不織布成形の紡糸工程について理論解析(数値計算)を行い、紡糸性向上因子についても考察した。
発表者
:機能材料研究所 郡 洋平

低立体規則性PPエラストマーの弾性回復挙動解析

発表日
:2014年11月15日
発表先
:プラスチック成形加工学会 第22回秋季大会 成形加工シンポジア'14
概要
:PPを用いた弾性不織布の開発にあたり、立体規則性を高度に制御することで従来のPPに比べはるかにエラストマー特性に優れたPPを開発した。今回はIPPとの比較を通して、LMPPの弾性回復特性および弾性回復試験時の高次構造変化について考察した。
発表者
:機能材料研究所 高橋 遼平

低立体規則性ポリプロピレンを用いたスパンボンド不織布の成形性と物性

発表日
:2014年6月3日
発表先
:プラスチック成形加工学会 第25回 年次大会
概要
:PPを用いた細糸・高強度不織布の開発にあたり、不織布を構成する繊維にL-MODUを添加し、紡糸線上での結晶化挙動を制御することにより、紡糸性改良や繊維の細糸化を達成した。
発表者
:機能材料研究所 郡 洋平

低立体規則性ポリオレフィンの合成

発表日
:2014年5月17日
発表先
:触媒学会ファインケミカルズ合成触媒研究会セミナー
「ファインケミカルズ合成触媒の現在と新しいアプローチ」
概要
:C2対称性を持ち、かつ二つの架橋構造を有するシリレン二架橋インデニル錯体により、ポリオレフィンの立体規則性を低立体規則性かつステレオランダムに制御できることを見出した。従来にない組成の均一な高分子量の低結晶性ポリプロピレンを世界で初めて開発した。「エルモーデュ」はHMA分野、不織布分野に用途展開している。
発表者
:機能材料研究所 岡本 卓治

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