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2012年度

当社の研究員が発表します学会情報をご紹介いたします。発表資料・投稿等については、著作権の関係で詳細な資料をご紹介できない場合がございます。ご了承ください。

STUDY OF THE CRATER FORMATION MECHANISM ON THE SURFACE OF BOPP FILM

発表日
:2012年12月15日
発表先
:The Polymer Processing Society
概要
:PPの延伸フィルムを工業的な分野に展開するには添加剤の無添加が要求される場合が多いが、薄膜の二軸延伸フィルムではスリップ性がなく、巻き取りやリリース性に問題が発生する。
そのため、PPの立体規則性や原反の冷却条件を最適化した条件で球晶核生成や成長を制御して球晶径や球晶の大きさなど制御し、かつ延伸条件を適切にすることにより、表面凹凸のクレーター構造の大きさや深さを自由に制御することが可能になった。
発表者
:機能材料研究所 金井 俊孝

Highly Transparent Polypropylene Sheets

発表日
:2012年12月1日
発表先
:2nd Edition "Film Processing"
概要
:透明PPシートを得るために、押出スクリュー形状、多層化効果、各種樹脂特性等から考察。
発表者
:機能材料研究所 船木 章

期待の新商品 エルモーデュの開発と展開

発表日
:2012年10月19日
発表先
:新機能材料フォーラム
概要
:出光独自の低立体規則性ポリプロピレンを開発しエルモーデュとして事業化、その展開について解説。
発表者
:機能材料研究所 南 裕

二架橋メタロセン錯体によりプロピレン重合における置換基の影響

発表日
:2012年9月24日
発表先
:第110回触媒討論会
概要
:二つのケイ素基で二つのインデニル環を架橋した構造を有する二架橋メタロセンZr触媒によりプロピレンを重合すると、従来にない低規則性のポリプロピレンが得られるが、さらにPPの立体規則性制御を目的として、架橋基およびインデニル配位子へのアルキル、アリール置換基導入を行ったところ、その大きさと位置が、配位場に大きな影響を与えることにより規則性が変化した。特に架橋基へのフェニル基導入によってできる2種のメタロセンを触媒とすると規則性が大きく変化することが分かった。
発表者
:機能材料研究所 岡本 卓治、南 裕、浅田 佳奈子

The Effect of Low isotactic- Polypropylene Blending on High-speed Melt Spinning of Polypropylene

発表日
:2012年8月30日
発表先
:Asian Workshop on Polymer Processing 2012(AWPP2012 in Kyoto Japan)
概要
:PPを用いた柔軟不織布,高強度不織布にあたり、不織布を構成する繊維にL-MODUを添加することにより、紡糸性の改良や細糸化と繊維の高強度化を図った。
発表者
:機能材料研究所 郡 洋平

SPS樹脂の用途展開

発表日
:2012年7月25日
発表先
:JETI
概要
:SPSの特長と、それらを生かした用途事例の紹介
発表者
:機能材料研究所 岡田 明彦

透明アシル化リグノフェノール複合化ポリカーボネート材料の特性

発表日
:2012年5月31日
発表先
:平成23年 高分子学会年次大会
概要
:リグノフェノールは、カーボンニュートラルである非可食性原料の木質系資源であり、今まで資源として有効活用されていないリグニンの誘導体として、様々な検討が進められている。リグノフェノールは、ポリカーボネート(PC)と相溶性が良く、難燃性や流動性が向上することがわかっており、高機能バイオマス材料として利用が期待できる。本発表では、更なる高機能化が期待できるアシル化したリグノフェノールを利用したPC複合材料の特性について報告する。
発表者
:機能材料研究所 野寺 明夫

低立体規則性ポリオレフィン「エルモーデュ」の開発

発表日
:2012年5月30日
発表先
:平成23年度高分子学会賞受賞講演
概要
:C2対称性を持ち、かつ二つの架橋構造を有するシリレン二架橋インデニル錯体により、ポリオレフィンの立体規則性を低立体規則性でかつステレオランダムに制御することで、従来にない組成の均一な高分子量の低結晶性ポリプロピレン、ポリブテン−1が高活性で得られることを見出した。
発表者
:機能材料研究所 南 裕 ・武部 智明 ・金丸 正実 ・岡本 卓治

低立体規則性ポリオレフィンの開発

発表日
:2012年5月30日
発表先
:平成23年 高分子学会年次大会
概要
:C2対称性を持ち、かつ二つの架橋構造を有するシリレン二架橋インデニル錯体により、ポリオレフィンの立体規則性を低立体規則性でかつステレオランダムに制御することで、従来にない組成の均一な高分子量の低結晶性ポリプロピレン、ポリブテン−1が高活性で得られることを見出した。
発表者
:機能材料研究所 南 裕

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