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剛性向上を図りながら衝撃強度向上を実現したい

用途例:モバイル端末、パソコンハウジング

ポリカーボネート樹脂は、その耐熱性、寸法精度、強度に優れており、これに、ガラス繊維や無機フィラーを充填し、剛性を高めた材料が、シャーシなどの構造部材や機構部品などの用途で使用されています。
一般に、ガラス繊維や無機フィラーを充填した材料は、衝撃強度が低下します。ガラス繊維や無機フィラーを充填した材料の衝撃特性を向上させる対策として、エラストマーなどの衝撃吸収成分を配合する手法がとられますが、必ずしも、衝撃強度の向上につながらない場合もあります。シロキサンブロックを共重合させたタフロン™ネオは、ポリカーボネートの特性を維持しながら、衝撃吸収力が向上しているので、ガラス繊維や無機フィラーを充填した材料の衝撃特性向上に適していると考えられます。






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