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株式会社福井グリーンパワーへの資本参加について【出光グループの取り組み】

2014年11月10日
出光興産株式会社(本社:東京都千代田区)は、福井県大野市で木質バイオマス発電事業を実施予定の株式会社福井グリーンパワー(本社:神戸市、社長:佐久間 英明、以下福井GP)に10%出資いたしました。また本日、福井県大野市において木質バイオマス発電設備建設工事の起工式を行いました。
福井GPは、林野庁、福井県、大野市からの支援、県内の森林組合や林業関係者の協力のもと、福井県内で発生する間伐材や一般木材などを燃料として発電を行い、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT制度)を活用した売電事業を行うために設立されました。
このたび出光興産株式会社は、株式会社神鋼環境ソリューションが出資する福井GPに、九頭竜森林組合、有限会社ニューチップ運送とともに出資することにいたしました。出光興産株式会社は、高知県での土佐グリーンパワー株式会社土佐発電所の木質バイオマス発電事業に続き、本事業を通じて、環境保全に配慮した持続可能な森林づくりと福井県内の林業再生、地域の振興に貢献していくとともに、未利用エネルギーの有効活用による循環型社会の構築にも貢献していきます。
東日本大震災以降、エネルギーを取り巻く環境は大きく変化しております。出光興産株式会社は、日本のエネルギーベストミックスの構築および国産資源確保に貢献すべく、引き続き、再生可能エネルギー事業の推進に取り組んでまいります。

式典には、出資関係者のほか、来賓として参議院議員滝波宏文様、福井県農林水産部長中村保博様、大野市長岡田高大様をはじめ、森林組合、地元地区関係者など約70名の方にご出席いただきました。
起工式の模様
起工式の模様
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