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東京出光会 東京支部

東京出光会 東京支部長 大家 章嘉

ペットボトルキャップ収集活動〜世界の子供にワクチンを贈る〜

活動のきっかけ

東京出光会 東京支部では過去、地域プロモーションとして一般ユーザー向けに製油所見学会を開くなどブランド活動の推進に注力してきました。
この活動に引き続いて、2009年度ブランド推進を支部としてやっていこうと考え、数度の役員会にて現場にて議論してきました。

結果、SSや事務所に働く社員・アルバイトの皆様が、手軽・継続・着実に活動が推進できる「ペットボトルキャップ収集活動」に取り組むことになりました。
早速、ペットボトルキャップ回収ボックスを作成し、SSと事務所に配布しています。

現在、「ペットボトルキャップ収集活動」は自治体や学校などですでに行われておりますが、これらからの夏のシーズンを迎えるにあたりSSでは飲料水の販売も急激に伸びてきます。キャップ400個で10円となり、800個集めればポリオワクチン一人分となります。
この飲料水の需要期を捉えて支部としてより多くのキャップを集めていきたいと思います。

参加SS・事務所数

約200ヶ所

活動期間

2009年7月〜9月

ポリオとは…

ポリオウィルスは、ヒトからヒトへ感染します。感染した人の便中に排泄されたウィルスが呼吸することにより口から入り、咽頭または腸に感染します。ポリオウィルスに感染しても、90〜95%は不顕性感染(感染後も無症状で経過するもの)でおわります。4〜8%は風邪のような症状(発汗、下痢・便秘・悪心・嘔吐などの胃腸症状、咽頭痛・咳などの呼吸器症状など)にとどまる不全型で、感染者の0.1%が典型的な麻痺型(弛緩性麻痺により、手足に麻痺が生じます)になり、生涯麻痺が残ることもあります。
ポリオは、急性灰白髄炎、脊髄性小児麻痺とも呼ばれています。
現在は主に、東南アジア・アフリカ大陸で感染者が多くみられます。

関東第一支店 T・O

ペットボトルキャップ収集活動
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