ほっと安心、もっと活力、きっと満足。出光の約束
文字サイズ
  • 標準
  • 大きい

藤野商事株式会社

藤野商事株式会社 会長 藤野 泰志

藤野商事株式会社の環境に対する取り組みについて紹介します。
当社が近江の地で商いをはじめてから百数十年になります。近江商人の商哲学に「三方よし」というものがあります。「売り手によし」「買い手によし」「世間によし」の3つで、この三方がよくなることで、商売も世の中も繁盛するという意味です。この商哲学は当社の経営理念にも脈々と受け継がれ、現在は「社員から"ありがとう"が返ってくる経営」「顧客から"ありがとう"が返ってくる営業」「地域社会から"ありがとう"が返ってくる会社」を藤野商事のあるべき姿に掲げています。
また、滋賀県は日本一の広さを誇る琵琶湖があり、環境への意識が特に高いところでもあります。そういった中で「地域社会から"ありがとう"が返ってくる会社」になるための一助として地域と共に藤野商事が行っている活動をいくつか紹介します。

まずは、「エコアクション21」という環境省が推進しているプログラムへの参加です。これはISO14001と趣旨や活動内容が似ています。地球環境の保全や省エネルギー、環境法規の遵守などに配慮し、環境方針の明文化と数値による環境目標を掲げて、2006年から取り組んでいます。

次に、「淡海エコフォスター制度」という滋賀県が推進している制度への参画です。これは公共の場の美化・保全を目的とした活動で、当社では河川や道路の清掃ボランティアを社員が交替で毎月計画的に行っています。

また、「菜の花プロジェクト」という滋賀県発祥の全国活動に参画しています。これは廃食油を回収し石鹸やバイオディーゼル等へとリサイクルする活動です。当社では各SSの店頭で廃食油を受け入れています。

これらの活動を通じて、地域社会から、そして地球から「ありがとう」と言っていただける会社や社員を育てていきたいと考えています。
get adobe reader
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
このページの上部へ