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冨尾石油株式会社

冨尾石油株式会社 社長 冨尾 佳孝

「教育ファーム事業」のお手伝い

大阪南平野が一望でき、晴れた日には、関西国際空港・明石海峡大橋までも見渡せるところにいずみきららファームがあります。
和泉市民にとどまらず、近郊からたくさんの人々が訪れ、土にふれ農を通じた食育のあり方など等体験して学ぶ施設があります。
その中で行われている「教育ファーム事業」に共感してお手伝いをさせていただきました。

NPO いずみきららファーム 理事長 飯阪 保

2008年農水省からの呼びかけで「教育ファーム事業」が実施され、和泉市横山小学校の5年生の児童54名、また都市住民の方々にも募集したところ106名参加しての事業を展開した。

この事業は農作物を作ってそれを調理するまでの工程を農家の方々と共にすることによって農の恵みを子供、都市住民の方々に理解してもらうことと、農家の方々も新しい農業の展開につながれればとの願いで実施されることとなった。

その中で黒豆、白菜、さつまいもなども栽培されたが、参加者の中から黒豆パンなどを作って石窯で焼いてみたいとの話が持ち上がった。

ところが石窯の製作については農家の方もそのノウハウがなく、どうしようかと、迷っていたところ冨尾石油さんからボランティアの温かいサポートの申し出を頂き、社員の方々が何日も出て立派な石窯の施設を作って頂きました。

この石窯で、思いもよらない黒豆のパンを焼くことができ参加者は大感激、大感謝であった。

今ではパンを焼いたり、ピザを焼いたりして有効に使われている。
この石窯はこれからも食育の象徴として活躍することであろう。
改めて冨尾石油さんへ感謝の意を表したい。
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