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川添石油株式会社

川添石油株式会社 代表取締役社長 川添 英樹

地元への恩返し〜地元の中学校にAED(自動体外式除細動機)を寄贈〜

2008年2月1日に川添石油株式会社から、会社発祥の地である長崎県壱岐市に対して、AED(自動体外式除細動機=心臓に電気ショックを与える救命装置)10台が寄贈されました。
これは、同社が2月1日をもって会社創業60周年を迎えることを記念して、何か地元の役に立ちたいとの思いを市役所に打診したところ、地域の発展に必要とされ、子供たちが安心して学校生活を送れるように、市内10ヶ所の中学校にAEDを寄贈することになったものです。

川添社長からは「我が社は、地域・社員・会社の三つが良くなるために事業を行うことを基本理念としており、今回のAEDの寄贈も地元への恩返しだと思っている。
また、社員の多くが壱岐出身であり、今回、地元に貢献したことを喜んでおり、今まで以上に自社への誇りや社会貢献への関心を持ってくれたようだ。」との熱い思いをお聞きできました。

川添石油さんは、昭和23年から石油業を、昭和35年からLPガス販売業を始められ、現在、直営SSを福岡市周辺と壱岐市内に6ヶ所保有し、LPG、石油化学事業、水事業、保険・カーリース事業と多角化事業を展開されています。
これからも、地域に密着した経営を実践し、社員を何よりも大切にする企業を目指し、地域貢献活動に積極的に取り組まれていく予定です。

壱岐市役所HP

九州支店 H・I

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