ほっと安心、もっと活力、きっと満足。出光の約束
文字サイズ
  • 標準
  • 大きい

有限会社岡田石油店

有限会社岡田石油店 社長 岡田 晋一

四国出光会愛媛支部の(有)岡田石油店さん(本社:愛媛県西予市野村町野村12-748)では、毎年11月下旬に行われる【野村乙亥(おとい)相撲】に長年深く関わっておられます。

まずは、【野村乙亥相撲】について紹介させていただきます。
1852年(嘉永5年)野村に大火があり、約100戸の農家が消失する惨事がありました。
このため、野村の庄屋(緒方家)によって、愛宕神社に100年間無火災の火鎮祈願相撲が奉納されたことから始まっています。
以来、毎年、特設の土俵で祈願相撲が行われ、100年後の1952年(昭和27年)には満願となっています。
しかし、【野村乙亥相撲】はその後も廃止されることはなく継続実施され、毎年11月下旬に大相撲の力士を招いて開催されています。

(有)岡田石油店さんがこの【野村乙亥相撲】に深く関わるようになったのは、現会長である岡田周三氏が野村町商工会青年部にて活躍され始めたのと時を同じくしているとお聞きしています。
元々野村町は相撲が盛んで、社長の晋一氏も小学校3年生から高校3年生まで真剣に相撲に取り組まれ、今では【野村乙亥相撲】の地区代表選手として活躍する傍ら、小・中学生の部の審判も務められています。
尚、2017年に行われる第72回愛媛国体でも審判を務められるとのことです。

2008年度は、大相撲から大関琴欧州関、地元野村町出身の玉春日関(現楯山親方)が参加され、近郊市町村各地区代表戦、プロ・アマ対抗戦、小・中学生対抗戦等の熱戦が繰り広げられました。
夜は会長自宅の大広間で毎年恒例の【宴】も開催されました。
【宴】では、岡田家、岡田グループの皆様は世話役として立ち回られ、入れ替わり立ち替わりに訪れる地元の皆様と大いに盛り上がられていました。
【野村乙亥相撲、宴】ともに誰でも自由に参加してほしいという気風があり、出光も毎年数名招待していただいております。

社長は、「野村町の皆が参加していることであり、今やっていることは自然の流れ。夜、自宅で【宴】を催すのは日頃の地元への恩返し。」と言っておられます。
地元を大切にしている社長ならではの言葉だと思います。
会長に始まり、社長、岡田家、岡田グループの皆様に浸透しているこの思いは、これからも脈々と引き継がれていくと思います。
野村乙亥(おとい)相撲

中国四国支店販売企画課 B・YX

このページの上部へ