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楽器の解説

フルート

管楽器の中で最も高い音を奏でます。他の管楽器と違いマウスピースやリードを使用せずに、本体にある唄口(うたぐち)に息を吹くことで音を奏でます。メロディ楽器として活躍する他に、鳥のさえずりをイメージさせる場面や、数多くのソロを担当します。現在は金属製のものが主流ですが、かつては木製であったため、木管楽器と呼ばれています。フルートの半分ほどの大きさのピッコロも、フルート奏者が担当します。

オーボエ

非常によく響き、ホール全体を包み込むように朗々(ろうろう)と美しいメロディを歌い上げる楽器です。吹奏楽では印象的なソロをしばしば演奏し、オーケストラでも、ここぞというソロは必ずといってよいほど任される花形の楽器です。木管楽器の中では吹きこなすのが一番難しいといわれています。

ファゴット

イタリア語で「束」を表す言葉の通り、木を束ねたような形の木管楽器です。オーボエと同じく、葦(よし)を2枚合わせたダブルリードと呼ばれる唄口(うたぐち)に、息を入れた時の振動が楽器に伝わって音になります。管の全長が約3メートルと非常に長く、主に低音部を受け持って音楽を支える、大黒柱的な存在です。

クラリネット

音域は木管楽器の中では最も広く、3オクターブ半以上の音域を持っています。深く重厚(じゅうこう)な低音から、きらびやかな高音まで、まさに自由自在に音を奏でることができます。オーケストラでは花形楽器のような派手さはないものの、その音域の広さと表現力の豊かさゆえメロディを吹くことが多く、印象的なフレーズを担当し、吹奏楽では複数の人数で演奏します。

サクソフォン

サックスとも呼ばれ、楽器の中では比較的新しく発明された楽器です。その特徴的なフォルムはさまざまなデザインでモチーフとして使用されています。運指(うんし)がリコーダーに似ているため覚えやすいのが特徴です。リードと呼ばれる薄い葦(よし)の板を吹き口(マウスピース)に取り付けて息を吹き込み、振動させることで音を奏でます。トランペットとならぶ花形楽器で、クラシックでは印象的なメロディを受け持つことが多く、ポップスではソロを演奏する機会が多くあります。

トランペット

管楽器の中でもひときわ目立つ、はっきりとした明るい音色で、オーケストラや吹奏楽またジャズでも欠かすことのできない輝かしい響きの花形楽器として活躍します。他の金管楽器と同様に、マウスピースと呼ばれる円錐(えんすい)の形をした唄口(うたぐち)に唇を振動させることで、その振動が楽器に伝わり、音を出します。

ホルン

円錐状(えんすいじょう)の管(全長約2.8m〜3.7mと非常に長い)がぐるぐるとまるでカタツムリのように丸く巻かれ、先端には大きな朝顔の形のベルがついています。ベルへの手の入れ加減で、音のニュアンスを変えられる豊かな奏法が楽しめる楽器です。金管楽器と木管楽器の中間にあたる表現豊かな音色が魅力で、木管アンサンブルにも参加します。

トロンボーン

人間の声に最も近い楽器と言われています。構造はとてもシンプルで、スライド(最長60cm伸びる)式になっている管を伸び縮みさせることで音程を変え演奏します。音程をスライドの伸縮で調節する独特のスタイルは、トロンボーンならでは。中低音を担当することが多いですが音域は広く、スライドを使ったコミカルな表現が出来るなどキャラクターも多彩です。

ユーフォニアム

語源はギリシャ語のEuphonia(よい音、響き渡る音)に由来しています。金管楽器の中でユーフォニアムは比較的新しい楽器で18世紀に誕生しました。金管楽器の中低音を担当し、その丸く美しい音色と、会場を包み込むような豊かな響きでメロディを奏でる機会も多く、活躍の場所を広げています。

チューバ

管楽器の中で最も大きく重量10〜15kg、全長約10メートルにも及ぶ巨大な金管楽器です。常に最低音域を受け持ち、オーケストラや吹奏楽では、ハーモニーの支えやリズムを刻んだりする縁の下の力持ちの役割を担います。聴いている人にもその音はしっかりと届くパートです。曲によってはソロを担当することもあります。

コントラバス

今回登場する中で唯一の弦楽器。弦楽器の中でも最大の大きさ、最低域の音が出せることが特徴です。低音で落ちつきのある音色は音楽を支える重要な役目を担っており、アンサンブル全体を支える、縁の下の力持ち的な存在です。また、リズムを刻んだりすることも多く、音程やリズムの調整役としても活躍してくれる楽器です。

パーカッション

打楽器の総称。今回のコンサートでは主にドラムセット、グロッケンシュピール、シロフォンが使用されます。

ドラムセット

1人の奏者が手と足を同時に使って大小様々な太鼓やシンバル等を演奏する、打楽器類一式のことです。基本的なセットは6つの楽器で構成されますが、奏者の好みや音楽的方向性によって、多種多様に変化します。リズムキープから曲の雰囲気を決める重要な楽器です。1人で複数の打楽器を同時に演奏するという発想は、欧米の軍楽隊で生まれました。

グロッケンシュピール

金属製の音板(おんばん)をピアノの鍵盤(けんばん)と同じに配列させた鍵盤楽器で、単に「グロッケン」や「鉄琴(てっきん)」と呼ばれます。英語では「オーケストラ・ベル」と呼ばれており、一般的にはオーケストラや吹奏楽で使用されることが多い楽器です。音板打楽器の中では、最も硬い材料の鉄材を音板に使用しており、最も高い音域を受け持っています。

シロフォン

アフリカと東南アジアで発達した木琴の一種です。ローズウッド(したん)など堅い木の音板をピアノの鍵盤(けんばん)と同じに配列させた鍵盤楽器。単音でメロディを受け持ち、オーケストラや吹奏楽では一般的に合奏用楽器として演奏されます。音色はほかの楽器とのコントラストが明確で、明るく軽快な音色を受け持つ重要な役割を果たします。

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