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すべらないオイル?くらしを支える出光の潤滑油

新機構潤滑油
自動車は、大きく分けると2つのオイルの力で走っています。1つめは機械の動きをなめらかにするためのオイル、そして2つめが“動力を伝達するためのオイル”です。今回は、2つめに紹介した“動力を伝達するためのオイル”についてのお話です。
出光の「新機構潤滑油」は、動力を伝達するための潤滑油として、“すべらないこと”を特長としています。

出光のすべらないオイル。

合成潤滑油「新機構潤滑油」

最近よく聞くトロイダルCVT車。その動力に出光のオイルが活用されています。
トロイダルCVT車とは、歯車を使わず、回転体と潤滑油で動力を伝達する“トラクションドライブ方式”を採用した車のこと(下図参照)。なめらかに動力を伝えるという特性から、燃費と乗り心地がすぐれていると言われています。このトロイダルCVT車の潤滑油として活躍しているのが、出光の「新機構潤滑油」です。
高圧力時は一瞬にしてオイルが固体化してパワーを伝達、圧力から開放されると、サラサラの潤滑油に戻ります。いわば、潤滑油の性質と歯車の性質をあわせもつ究極のオイルなのです。
超高圧状態で4GPa(ギガパスカル)の荷重がかかります。これは、40tが1cm2に乗る圧力です。ハイヒールのかかとに、ゾウ8頭分の重さというイメージです。

人にやさしい静かなオイル。

合成潤滑油「新機構潤滑油」

より静かに、より穏やかな時間が流れる大切な場所。そんな環境づくりに、出光のオイルが役立ちます。
歯車を使わずに、なめらかに動力を伝達するトラクションドライブ方式は、その低騒音・軽量・コンパクトといった特性を利用して、車だけでなくさまざまな“乗り物”や“家電製品”に応用されています。たとえば、音や振動に配慮が必要な電動車いす、病院のエレベーターなど、人にやさしい製品づくりでその力を発揮します。
そして、その動力の源となっているのが、出光の「新機構潤滑油」。
“静かなオイル”が、製品の特性を引き出しているのです。
人にやさしい静かなオイル。
人にやさしい静かなオイル。
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