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資源の有効活用!循環型社会に貢献するリサイクル対応容器

出光RS缶(リサイクルシステム)
「え!“使用済み”容器(出光RS缶)を回収していただけるんですか?」
お客様はよく言われますが立派な資源であり、今お使いのその容器も回収された“それ”から作られているのです。
出光ではエネルギー供給会社の責任として、限りある資源の有効活用をコンセプトに容器の販売だけに留まらず、全国規模の回収網を構築することで、自社から排出された多くの容器を再生利用できる巨大システムを誕生させました。

容器と回収システムのコラボレーション

出光RS缶(リサイクルシステム)

容器を運搬・保管に適した形状にし、循環ルート上での負荷軽減も考慮しています。
「全国どこからでも引き取ります。」
一定量になれば、日本中に張り巡らされたネットワークにより全国にある再生工場へと運搬、再原料化された後、容器製造工場で新しい命が吹き込まれます。
また、容器をフタと本体の“2ピース構造”とすることで、本体どうしの積み重ねによる省スペース化を実現、運搬・保管時にコスト低減効果を発揮します。
これらの要素により、当システムは強力に支えられているのです。
容器と回収システムのコラボレーション

時には「お断りする」勇気も必要

出光RS缶(リサイクルシステム)

お客様に安心してご利用いただけるように、同じ品質の容器を届け続ける責任があります。
「申し訳ございませんが、この内容物ではご利用いただけません。」
容器購入希望のお客様にお断りをする場合がございます。
これも缶の品質を守るためであり、大変心苦しい部分でもあります。
粘着性のある内容物などでは、回収時に容器への残渣(ざんさ)付着が発生、再生原料のスペックに影響を及ぼすことがあり、最悪の場合、強度などの要求品質を満たせずお客様に再供給できないばかりか、システム自体をも崩壊させる危険性をはらんでいます。
システム維持も重要な役割なのです。
1.使用後の缶と保管回収袋 2.本体にフタとビールを入れます 3.本体に収納完了 4.中段の凹に残りのフタを載せます 5.最後にテープ止めして完成です ※18ℓ缶の回収例
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