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地球温暖化防止に貢献する給湯機の潤滑油

給湯機油「PAG(ポリアルキレングリコール)」
「エコキュート」という名前を聞いたことがありませんか?
「エコキュート」とは自然系冷媒(CO2)ヒートポンプ式電気給湯機の愛称です。
電気給湯機というとタンク内の電熱線でお湯を沸かすというイメージかと思いますが、この「エコキュート」には電熱線がありません。
ではどのような方法でお湯を沸かしているのでしょうか?

CO2を使ったエコキュート

給湯機油「PAG(ポリアルキレングリコール)」

環境にやさしく、かつ省エネルギー
図に電気給湯機のヒートポンプサイクルを示していますが、圧縮機でCO2冷媒を圧縮し、熱交換器IIで空気中から貰った熱を熱交換器Iで水に与えている、いいかえれば大気中の熱を汲み上げ、その熱でお湯を沸かしているのです。
「エコキュート」には従来のフロン系冷媒ではなく、CO2が使われていることが大きな特長です。
CO2の採用により90℃以上のお湯を沸かせることが可能となり、また、フロンに比べ漏洩しても地球にやさしく、しかもエネルギー消費を削減し、地球温暖化防止に貢献しているのです。
「エコキュート」は電気で直接お湯を沸かす電気温水器に比べて、消費エネルギーは3分の1、燃焼式の給湯機と比較しても約30%の省エネルギーになるといわれています。出光はその「エコキュート」に使う潤滑油を製造・販売しています。
電気給湯機のヒートポンプサイクルの概要

最適な給湯機油とは?

給湯機油「PAG(ポリアルキレングリコール)」

出光の給湯機油PAGでは、CO2でも安定した潤滑をお約束します。
給湯機油の役割は圧縮機の潤滑で、エンジンオイルと同様に金属と金属の間の摩擦を低減し、摩耗や焼付を抑えることです。
さらにCO2冷媒を使うため、CO2との相溶性・安定性など種々問題が発生します。
このため、一般の潤滑油に使われる鉱油ではなく、化学合成油の1つであるPAG(ポリアルキレングリコール)が使用されています。
日本のエコキュートには出光のPAGが使用されています。
最適な給湯機油とは?
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