ほっと安心、もっと活力、きっと満足。出光の約束
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微生物技術で食を守る出光のアグリバイオ

微生物防除剤
アグリバイオとは、農業(アグリカルチャー)に活かすバイオ技術のこと。
農薬を使わず、微生物や天然素材を活かして、農作物の病害虫を防いだり、農作物の生育を手助けします。
化学農薬や化学肥料の使用量を減らすことで、消費者はもちろんのこと、農家の安全な農産物生産に貢献しています。

納豆菌が野菜の健康を守る!

微生物防除剤「ボトキラー」「ボトピカ」

化学農薬ではない微生物防除剤が活躍。出光のバイオ技術が、より安心な食卓をつくります。
野菜や果物づくりの大敵“灰色かび病”や“うどんこ病”を、納豆菌(学名:バチルス菌)の力で防ぎます。
納豆菌からなる微生物防除剤を葉や花、果実などに散布・定着させて、病原菌の侵入や繁殖を阻止します。
この微生物防除剤のおかげで、作物を育てる際に使用する化学農薬の量を、大幅に減らすことが可能になりました。
出光のバイオ技術が、食の安全を守っているのです。
ボトキラー、ボトピカは、出光興産株式会社の登録商標です。
病原菌から守るしくみ

食の安心・安全にも貢献

2006年8月に日本微生物防除剤協議会を発足しました。
日本国内における生物防除剤に関する技術開発および普及・啓発の推進を目的として毎年、シンポジウム開催を中心に活動し、「バイオ」のチカラを最大限に活用し、食の安心・安全・健康増進に貢献します。
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