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徳山事業所  山口県 周南市

徳山事業所は、1957年(昭和32年)、出光で初めての製油所として操業を開始しました。また、1964年(昭和39年)には製油所に隣接して徳山工場が完成し、周南コンビナート各社へのエチレン供給を開始しました。製油所と工場が一体となった出光徳山は、石油製品、石油化学製品を生産し、これらの安定供給を図ってまいりました。
徳山製油所は、2014年(平成26年)3月末に原油処理機能を停止しましたが、4月からは徳山事業所として、周南コンビナート全体の競争力強化に向け、新たなスタートを切りました。

徳山事業所の紹介

徳山事業所では、ナフサ、LPガスを原料に、エチレン、プロピレンをはじめ、パラキシレン、スチレンモノマーなど各種石油化学製品を生産しています。

出光のエチレン生産能力は日本で2番目。徳山事業所ではその60%の生産を担っています。

徳山事業所は、各種石油化学製品の生産に向けて効率的な装置配置と原料等の有効活用を図っています。

蒸気、電力、ガスなどの用役設備も各装置の副産物を利用するなど、効率的な生産体制を実現しています。

徳山事業所の取り組み

当事業所全員が一丸となって『安全最優先』を基本に災害の未然防止を図る活動を展開しています。

当事業所は、1957年の操業時から、周囲にグリーンベルトを設け、緑豊かな「公園工場」としてスタートしました。

当事業所は、「消費者本位」という経営理念のもと、お客様のご要望に応える適正な製品を安定供給するという考え方に沿って品質管理活動を推進しています。

当事業所は、操業以来一貫して、地域社会との結びつきを大切にし、企業市民としての活動に取り組んでまいりました。

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