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ペットボトルのキャップを澄川小に贈呈しました

2014年2月21日

北海道製油所、出光プランテック北海道、出光建設保全協力会、出光陸上輸送協力会、出光海上輸送協力会では、環境保全活動の一環として、事務所などで出るペットボトルのキャップの回収を行っています。

今回、所内で回収したキャップを今年度の出前授業の対象校である苫小牧市立澄川小学校の児童会へ寄贈しました。
これは、「石油と環境」に関する出前授業を通じて、当所の生産活動を紹介していますが、出光グループが行っている身近な環境保全活動(リサイクル活動)の取り組みも理解していただこうと実施しているものです。

当日は、出光グループを代表して 北海道製油所総務課長の中尾が澄川小を訪問し、1年間かけて集めたダンボール6箱分のキャップ(約100kg相当)を児童会の代表で5年生の2人に手渡しました。
2人からは「児童会で有効に使う方法を考えます。どうもありがとうございました」と感謝の言葉をいただきました。
また、同校の中澤校長先生より、「出前授業の環境学習で学んだことを、石油製品であるキャップを回収しリサイクルすることを通して体験することは、子どもたちの学習に大変役立ちます。また、キャップの回収が人助けにもなり、ボランティア活動を考えるきっかけを与えていただいた。来年度6年生となる子どもたちが中心となり、学校内での活動を盛り上げてくれるでしょう」と大変ありがたい言葉をいただきました。

  • 同じく、今年度 出前授業を実施した緑小学校へもキャップを届ける予定です。
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