ほっと安心、もっと活力、きっと満足。出光の約束
文字サイズ
  • 標準
  • 大きい
  • お問い合わせ・ご意見
  • よくあるご質問
  • (別ウィンドウで開きます)用語集
  • Global
  • 中文
メニューボタンにマウスを置くとリンクメニューが表示されます
  • 製品・サービス一覧から探す
  • 事業部・会社名から探す
  • 名称から探す

千葉製油所・工場 千葉県 市原市

千葉製油所・工場は「燃料油の精製・製造」と「石油化学製品の製造」を行う一方で、「潤滑油」「機能化学品」「機能性樹脂」などの高付加価値製品の製造を行う、出光グループのなかで最大規模の事業所です。周辺には、製造・技術部門の各センター・研究所、営業研究所、石炭輸入基地、プラスチック研究開発部門などの関連事業所が集中し、千葉地区は、出光の開発、生産、物流の最重要拠点となっています。

千葉製油所の紹介

1963年(昭和38年)に操業を開始。当社の基幹事業所として、最先端の装置やシステムを多数導入し、首都圏を中心に旺盛な需要に対応しています。
200,000バレル/日の原油処理能力をもつ常圧蒸留装置や、出光で唯一の潤滑油生産拠点として潤滑油精製装置があります。
製油所と石油化学工場が一体化したメリットを最大限活かし、石油精製からプラスチック材料の生産まで、効率的で一貫した生産体制を実現しています。
原油は、加熱炉で約360℃に熱せられたのち常圧蒸留装置に送られ、沸点の違いを利用してLPG・ガソリン・ナフサ・軽油・重油などの石油製品のもととなる留分に分けられます。更に様々な工程を経て製品化されます。

千葉工場の紹介

1975年(昭和50年)に操業を開始。エチレンをはじめポリプロピレン、ポリカーボネートなどの樹脂を生産しています。敷地内には機能材料研究所、生産技術センターを有し、ユーザーニーズに直結した生産体制をつくりあげています。
374,000t/年の生産量があるエチレン製造装置や、ベンゼンやパラキシレンを製造する芳香族製造装置があります。
千葉製油所からパイプラインで送られてくるナフサ、LPガス、重質油を原料に石油化学原料となるモノマーから、プラスチック成形加工用のポリマー(合成樹脂)まで生産しています。

千葉製油所・工場の取り組み

千葉製油所・工場で「安全最優先」を基本に活動を展開しています。

「地元の人々に信頼される製油所・工場づくり」を目指し、グリーンベルトを設け、地域の景観と環境に配慮した緑豊かな「公園工場」としてスタートしました。

品質保証の国際規格であるISOの認証を取得し、「良い製品を経済的に安定供給する」ことに務めています。

地域社会とともに発展することを大切に、地域活動に取組んでいます。

お知らせ・ニュースリリース

このページの上部へ