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愛知製油所|製油所 概要

製油所 概要

操業開始 1975年
従業員数 368名(2017年4月1日現在)
敷地面積 62.7万坪(207万m2:ナゴヤドーム43個分)
所在地・アクセス
電話でのお問い合わせ 出光興産株式会社 愛知製油所 総務課
電話番号 0562-55-1111
(月曜〜金曜 午前8時〜午後5時)

沿革

1975年 操業開始 原油処理能力  13万バレル/日 (20,700kℓ/日)
1977年 JISマーク 表示認可取得
1986年 アルキレーション装置竣工
1987年 重油流動接触分解装置竣工
1990年 原油処理能力増強  15万バレル/日 (23,800kℓ/日)
1991年 愛知CCSセンター竣工
アクリル酸製造装置竣工
1992年 TPM PM優秀賞受賞
1993年 脱ベンゼン装置竣工
原油処理能力増強  16万バレル/日 (25,400kℓ/日)
1996年 ISO 9002認証取得
第二軽油水素化脱硫装置竣工
1998年 ISO 14001認証取得
1999年 高圧ガス認定(完成・保安)検査実施者認定取得
2003年 ISO 9001認証取得
2004年 第3号発電設備稼動
分解ガソリン脱硫装置竣工
2007年 新JISマーク表示制度の認証取得
2009年 コンビナート水素回収・燃料連携事業開始
2010年 省エネ大賞経済産業大臣賞受賞
2010年 社会・環境貢献緑地評価システム(SEGES)エクセレント3の認定取得
2014年 原油処理能力増強  17.5万バレル/日 (27,800kℓ/日)
2017年 原油処理能力削減  16万バレル/日 (25,400kℓ/日)

製油所の特長

中部日本のエネルギー供給基地として

社会のニーズにお応えできる石油製品を安全に、安定して供給することが私たち製油所の役割です。
出光は、全国4ヶ所にバランスよく製油所を配置しています。
その中で愛知製油所は、中部日本のエネルギー供給基地として、1975年(昭和50年)、知多市の臨海工業地帯で、操業を開始しました。
愛知製油所は、わが国で最後に建設された製油所で、環境対策が進むとともに、需要構造の変化に柔軟に対応できるよう努めています。

シーバース/原油タンク

シーバース/原油タンク
原油は外洋シーバースから、パイプラインで原油タンクに荷揚げされます。

常圧蒸留装置:16万バレル/日

常圧蒸留装置:16万バレル/日
原油を約360℃に加熱し、沸点差を利用してLPG、ナフサ、灯油、軽油、重油に分離します。

製品出荷

製品出荷
ガソリン、灯油、軽油は大型ローリーによって、製油所から直接サービスステーションに出荷します。
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