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「Music in Museum by出光 愛に囲まれて」を知多市勤労文化会館で開催

2014年12月18日

2014年11月29日、知多市勤労文化会館において「Music in Museum by出光 愛に囲まれて」を開催しました。「Music in Museum by出光」シリーズは、音楽をきっかけに美術を楽しんでいただくことを目的に06年より各地域でコンサートを開催しており、ここ知多市では8回目の開催になります。

今回のコンサートは、同市歴史民俗博物館において開催された「特別企画展 宮脇 綾子 アプリケでつづる暮らしの風景」とコラボレーションした企画で、応募総数1600名の中から当選された900名のお客様に来場いただきました。出演者には、東京交響楽団の前クラリネット首席奏者で、日本では数少ないバグパイプ奏者でもある十亀 正司氏と、弦楽四重奏のカルテットH(東京交響楽団のアシスタント・コンサートマスターを務める廣岡 克隆(ヴァイオリン)を中心とした弦楽四重奏団。)を迎えお届けしました。

コンサート第1部では、弦楽四重奏に十亀氏が演奏するソプラノサックス・クラリネットが加わった多彩な演奏で7曲をお届けしました。
第2部では、同博物館杉浦学芸員が大きなスクリーンを使って特別企画展作品を解説した後、エプロン姿で「知多3分クッキング」と題しニンジンを楽器に調理し演奏するスーパーパフォーマンスを披露、次にスコットランド風の衣装に身を包み、観客席後ろからバグパイプを華麗に吹きながら再登場。皆さまを大いに沸かせていました。
アンコールでは、出演者と約900名の観客の皆さま全員で「クラリネットをこわしちゃった」を大合唱。最後は今年を代表する曲ともいえるアナと雪の女王「ありのままで」で締めくくり、楽しく、また優しい空気に包まれたコンサートとなりました。

バグパイプの音楽の中では最も知られている曲「スコットランド・ザ・ブレイブ」をどうぞ。
モーツァルトがクラリネットと弦楽四重奏のために1789年に作曲した4楽章構成「クラリネット五重奏」をどうぞ。

演奏曲目

<第1部>

  • モーツァルト:ディヴェルティメントK136より 1楽章(弦楽四重奏)
  • シング・シング・シングの十亀ヴァリエーション(クラリネット)
  • 枯葉〜エリック・ドルフィーが枯葉を吹いたら〜(バスクラリネット、弦楽四重奏)
  • 花のワルツ(弦楽四重奏)
  • クリスタル・サイレンス(ソプラノサックス、弦楽四重奏)
  • 段々小ちゃく(クラリネット、弦楽四重奏)

<第2部>

  • クラリネット五重奏より 1楽章(クラリネット、弦楽四重奏)
  • 「知多3分クッキング」 エーデルワイス、大きな古時計(人参クラリネット)
  • 弦楽セレナーデ 2楽章(弦楽四重奏)
  • ハイランド・カテドラル(バグパイプ)
  • スコットランド・ザ・ブレイブ(バグパイプ)
  • B52(バグパイプ、弦楽四重奏)

<アンコール>

  • クラリネットをこわしちゃった(クラリネット)
  • Let It Go〜ありのままで(クラリネット、弦楽四重奏)
  • 日本では珍しいバグパイプを演奏する十亀 正司氏
    日本では珍しいバグパイプを演奏する十亀 正司氏
  • 弦楽四重奏のしっとりとした調べ
    弦楽四重奏のしっとりとした調べ
  • 美術作品を紹介する、知多市歴史民俗博物館杉浦学芸員と稲葉アナウンサー
    美術作品を紹介する、知多市歴史民俗博物館
    杉浦学芸員と稲葉アナウンサー
  • ニンジンを加工しての演奏。素晴らしい音色に会場が沸いた
    ニンジンを加工しての演奏。
    素晴らしい音色に会場が沸いた
  • アンコールでは今年のヒット曲「ありのままで」も
    アンコールでは今年のヒット曲「ありのままで」も
  • 約900名の観客の皆さまの大合唱
    約900名の観客の皆さまの大合唱
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