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愛知製油所 愛知県知多市

愛知製油所は、中部圏やその周辺の地域にエネルギーを供給する基地として1975(昭和50)年に操業を開始した、日本で最も新しい製油所です。その後、省エネ型の設備や高度化された設備を多数導入してきました。また、環境対策を進めるとともに、需要の変化に対応した付加価値の高い製品づくりを行い、高い国際競争力を有しています。また、石炭(微粉炭)や電力など、多様なエネルギーの供給も行っています。

愛知製油所の紹介

原油精製能力は、1日あたり17.5万バレル。年間生産量は800万kℓで、名古屋ドーム6.3杯分に相当します。
重油を分解してガソリンや化学原料のプロピレンを作り出す重油流動接触分解装置を有しています。生産する石油製品の9割以上が、付加価値の高いガソリンや灯油、軽油、化学原料となっています。
住民の皆さまに対する環境面、安全面への配慮から、全ての装置群を海側に、タンク群を山側に配置しています。
原油から石油製品を生産する工程。

愛知製油所の取り組み

当製油所全員が一丸となって、「安全最優先」の基本方針の下、トラブルの未然防止を図る活動を展開しています。
当製油所は、操業開始時から、「緑豊かな公園工場」として45万本の樹木を植えたグリーンベルトを配置するなど、自然環境との調和を大切にしています。
当製油所は、操業以来一貫して「消費者本位」の経営理念のもと、お客様のご要望に応える適正な製品を安定供給するという考え方にそって、品質管理活動を推進しています。
当製油所は、操業以来一貫して「地元とともに」という創業者の思想のもと、地域社会との結びつきを大切にし、企業市民として様々な地域活動に取り組んできました。

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