ほっと安心、もっと活力、きっと満足。出光の約束
文字サイズ
  • 標準
  • 大きい
  • お問い合わせ・ご意見

DCSを中心としたIT技術活用

目的

プラント制御のDCS化、既存DCSの更新、各種制御改善やIT技術活用を支援します。

特長

総務省e-Japan戦略の「わが国は5年以内に世界最先端のIT国家になる」という目標のもと、ユビキタス(※)社会実現に向けた取り組みが進められており、装置産業への適用が始まっています。
このようなIT技術革新の中で、これからのDCSはプラントの制御・操作監視システムとしての役割から、経営情報システムやフィールドの設備管理を含む、広範にネットワーク化されたシステム全体の中の一員として、新たな役割が期待されています。当社は「DCSを中心とした計装制御関連のエンジニアリング技術」をコア技術として下記のソリューションの提供を行っています。
  1. トータルコスト低減
    段階的な更新や既存キュービクルの再使用による既存資産の有効利用
  2. 付加価値向上
  3. プラントの安定化制御・最適化制御導入
  4. スタートアップ、シャットダウン等定常操作・非定常操作や銘柄変更等の自動化
  5. 高度モニタリングやアラーム等各種解析ツール導入他

下図にDCSを中心とした統合オペレーションの将来イメージを示します。

DCSを中心とした統合オペレーションの将来イメージ
ユビキタス(Ubiquitous):いたるところにあるというラテン語で「いつでもどこでも、ほしい情報が、利用者の望む形で享受できる」という意味。

適用事例

国内事例

  • 出光グループ各製油所工場DCS更新
    CENTUM、TDCS等
  • 苫東石油備蓄(株)殿
    運転管理システム更新
出光興産千葉工場(DCS部分更新例)

海外事例

  • インドネシア プルタミナ社 デュマイ製油所
    安定化最適化制御導入コンサルティング
  • インドネシア プルタミナ社 バロンガン製油所
    運転支援システム導入コンサルティング

適用手順

適用手順
  • ご意見・ご質問コーナー
このページの上部へ