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陸上出荷設備

定量設備(流量計、ストレーナ、定量弁等)を2階フロアーに設置することで、ステージを無くすことができ、ローリ積場の車線を増やすことが可能です。また、ローディングアーム内の油液の残留をなくす対策により、コンタミ防止を図ることができ、同一のローディングアームで他油種を出荷することも可能です。この設備では、2つの特許(※)を取得しましたが、他社のローリ出荷設備に、この特許が採用されています。
出荷装置(特許第3119703号)/給油設備(特許第3662262号)

採用実績

採用実績
出光興産 東京油槽所殿
A社 製油所
B社 製油所
C社 製油所
D社 製油所

特長

  1. 積み場の省スペース化
    ステージがないので、車線が増やせます。
  2. マルチローディングアーム
    単一のローディングアームで多油種が出荷できます。
  3. コンタミ防止
    積み込み後のベント弁の操作で、ローディングアーム内に油液が残りません。

機能説明(図1参照)

  1. 設定流量が積み込まれると、定量弁18が閉まり、ベント弁23を開いて空気を供給します。この結果、ローディングアーム内に油液が残留せず、コンタミ防止が実現できます。
  2. A油種の積み込み後にB油種を同じローディングアームで積む場合には、切替弁20でB油種側へ切り替えます。A油種積み込み後のベント弁の操作によりA油種のコンタミがなくB油種が積み込めます。
図1.陸上出荷装置フロー
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