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  • 「固体粒子群燃焼場における輻射伝熱解析手法の開発」が(社)化学工学会の2007年度技術奨励賞を受賞しました。(2008年3月)

「固体粒子群燃焼場における輻射伝熱解析手法の開発」が(社)化学工学会の2007年度技術奨励賞を受賞しました。(2008年3月)

「固体粒子群燃焼場における輻射伝熱解析手法の開発」

受賞者

阿蘇谷利光 (出光エンジニアリング(株)技術部設計課)

受賞理由

社団法人化学工学会の技術奨励賞を受賞し、3月17〜19日に静岡大学で開催された同学会の年会の席上で表彰を受けました。同賞は、化学工学または関連産業において技術上の優れた業績をあげた若手研究者・技術者に授与されるものです。

受賞テーマでは、石炭などの固体燃料の燃焼場における伝熱で支配的となる輻射伝熱に関する、

  • 輻射物性の測定方法の確立
  • 輻射伝熱解析手法の開発

を行いました。

これにより、固体燃料(微粉炭、石油コークス等)を燃焼するボイラの燃焼シミュレーションに、今回開発した輻射伝熱解析手法を連成して解析することで、

  • 燃焼場の温度分布の解析精度の向上

が実現可能となりました。

現在、本解析手法を適用し、微粉炭・石油コークスボイラの燃焼効率の改善やトラブル解明を行っており、産業界において有益な技術を確立したことが高く評価されました。
また、本テーマは、2005年4月から名古屋大学の社会人博士課程に在籍中に検討を行ったものであり、2008年3月末に工学博士を授与されました。

今後も、開発したシミュレーション解析技術を出光グループ内外の燃焼設備に適用し、燃焼効率の向上、安全性向上に貢献します。

左:板谷准教授(指導教官) 右:阿蘇谷
左:板谷准教授(指導教官) 右:阿蘇谷
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