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外面腐食対応“BMからCBMへ”

配管検査サービス(1)

一般的に環境条件により発生することは知られていますが、発生時期や部位特定が難しく、不具合が顕在化してからの対応になる可能性があります。当社では、グループ内で経験したノウハウにより、コストミニマムで効果的な外面腐食の対応をご提案させていただきます。

特長

  1. 最適な検査ポイントの設定
    グループ内の多くの事例より、発生部位の推定等、適切なポイントが設定できます
  2. コストミニマムで検査を実施
    各種診断技術の適用(スクリーニング)によりコストミニマムで必要な検査が実施できます。
  3. 再発防止に向けた改良保全の実施
    腐食防止・耐食性の向上等、各部位に適する改良保全が実施できます。
配管検査サービス

外面腐食発生部位

何処でも起こる外面腐食
海塩粒子の影響に関係なく
  • 保温(冷)施工箇所
  • 水(雨等)の乾きにくい部位・形状
  • 断続使用する機器・配管
  • 150℃以下の連続使用する機器・配管
  • 壁などの貫通部
などで、トラブルが発生しています。
外面腐食発生部位

社内事例

  • 保温配管
  • コンクリート壁貫通部 配管

外面腐食トラブルの発生設備

20年、30年経過した

  • 配管(配管本体、ダミーサポート部、架台接触部、コンクリート壁貫通部、トレンチ&ダクト配管、埋設配管、桟橋上配管など)
  • 機器(塔槽、熱交換器 等)、タンク
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