ほっと安心、もっと活力、きっと満足。出光の約束
文字サイズ
  • 標準
  • 大きい
  • お問い合わせ・ご意見

土壌浄化工法のご紹介

多種類の浄化工法の施工実績に基づき、汚染状況、土壌、地下水流向等の状況に応じた最適な浄化工法を選定いたします。

施工実績がある浄化工法

施工実績がある浄化工法

微生物浄化法の特徴

出光エンジニアリングは、施工実績のある浄化工法の中で、微生物浄化法を得意としています。
微生物浄化法のメリットは下記のとおりです。
  1. 掘削除去と比較してコストが安価
  2. 営業中でも施工可能
  3. 実際の施工期間は短い
  4. 廃棄物処理が不要

使用する微生物について

出光エンジニアリングは、提携先のゲイト社が製造している微生物を使用しています。
微生物の特徴は下記のとおりです。
  1. 国内土壌より分離・培養した、油分解能力を持つ独自の微生物のみを使用(特許取得済)。
  2. 経産省・環境省「バイレメ指針」大臣確認済。(20130314製第26号、環水大総発第1304091号)
    (別ウィンドウで開きます)環境省による利用指針適合確認状況
  3. マウス経口毒性試験、ウニ受精率影響試験、水生生物影響試験、植物生育障害実験等の安全性試験の実証済み。

浄化工法

(1)注入法

浄化工法(注入法)
汚染された土壌がある区画に井戸(注入井)を設置します。それを用いてバイオ製剤・栄養剤・酸素などを地中に注入し、浄化を行う工法です。
掘削工事を伴わないので、敷地に建物があっても、注入箇所に建物が無ければ作業可能です。
営業中でも浄化工事可能な工法です。

(2)ランドファーミング法

比較的浅いところにある汚染土壌を掘削して所定場所に集めます。
微生物に必要な栄養剤を添加・混合しながらバックホー等で地表面に広く耕転して通気し、微生物を活性化して生物分解を促進する工法です。
このページの上部へ