ほっと安心、もっと活力、きっと満足。出光の約束
文字サイズ
  • 標準
  • 大きい
  • お問い合わせ・ご意見
  • よくあるご質問
  • (別ウィンドウで開きます)用語集
  • Global
  • 中文
メニューボタンにマウスを置くとリンクメニューが表示されます
  • 製品・サービス一覧から探す
  • 事業部・会社名から探す
  • 名称から探す

第42回出光イーハトーブトライアル大会が開催されました
〜自然に挑め。人間を磨け。〜

2018年8月28日
出光興産(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木藤 俊一)が、冠協賛をしております「第42回出光イーハトーブトライアル※1大会」が8月25日〜26日に開催されましたのでお知らせいたします。
イーハトーブトライアル大会は、岩手県北部の北緯40度線に沿って、11市町村の雄大な自然の中で行われるツーリングトライアル※2大会として、1977年より毎年開催され世界有数の参加者数を誇ります。昨年の第41回大会より「本物のトライアルスピリットを次世代へ」をコンセプトに掲げ「トライアルライダーの裾野を広げるための子供たちへの支援」「次世代の本物のトライアルライダーの育成」の実現に取り組んでいます。
  • バイクを操って凸凹斜面に挑戦
    バイクを操って凸凹斜面に挑戦
  • 雨の中、オフロードに挑む子供たち
    雨の中、オフロードに挑む子供たち
今大会から、より広くオフロードバイク愛好者の方にトライアルを体験してもらえるよう「トレイルトライアル※3」クラスを開催しました。また参加者が多く人気の高い「子どもアドベンチャートライアルスクール」を拡充し、子どもたちは自らバイクを操って凸凹している斜面の上り下りに果敢に挑戦するなど、自然に触れ合うとともにオフロードバイクの世界を満喫していました。
観客はライダーの息遣いが聞こえる距離で応援中央:野本佳章選手
観客はライダーの息遣いが
聞こえる距離で応援
中央:野本佳章選手
本大会では本年3月よりアンバサダーを務める野本 佳章(のもと よしあき)選手と、小玉 絵里加(こだま えりか)選手をはじめ、国内で活躍するトップライダーが自然と向き合う勇姿を披露し、参加者と観客に本物のトライアルスピリットを印象付けました。

≪参加後のコメント≫

●アンバサダー 野本 佳章選手
昨年に引き続きスポーツクラスに参加しました。今年のセクションはとてもハードで楽しめました。
朝から夕刻まで、フルに走り切ってゴール 左:藤原慎也選手 右:小玉絵里加選手
朝から夕刻まで、フルに走り切ってゴール
左:藤原慎也選手 右:小玉絵里加選手
●アンバサダー 小玉 絵里加選手
初めて、クラシッククラスに参加しました。セクションは走りごたえのある設定で難しかったですが、イーハトーブを満喫できました。

●プロライダー 藤原 慎也選手(トライアル国際スーパーA級)
初めてのイーハトーブでしたが、実際に走って感激しました。岩手の雄大な自然を舞台に地域の方々や参加者同士の交流を深めながら、世代を問わずオフロードバイクの楽しさを満喫できる大会であり、心に残る素晴らしい思い出となりました。
大鶴義丹さんを囲んでの記念撮影
大鶴義丹さんを囲んでの記念撮影
本大会の模様はテレビ岩手にて9月15日(土)13:55〜14:50に放映予定です。
番組ではスペシャルゲストとしてタレントの大鶴義丹氏がナビゲーターとしてコースをバイクで回りながら、ライダーや応援する地域の方々と触れ合い、大いに大会を盛り上げていただきました。

当社は、今後も協賛を通じて、モータースポーツ文化の発展と次世代育成に貢献してまいります。
※1:トライアルは、高低差や傾斜が複雑に設定された区間を、足を接地せずオートバイに乗ったまま抜けることが出来るかを競うモータースポーツ

※2:ツーリングトライアルとは、一般道や林道、けもの道など、主催者が設定したコースを走行しながら規定のセクションを消化し移動する競技

※3:トレイルトライアルとは排気量の少ないオフロード用バイクでトライアルを行うこと

get adobe reader
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
このページの上部へ