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2018年7−9月の原油処理計画について

2018年6月26日
当社(本社:東京都千代田区、社長:木藤 俊一)は、2018年7月から9月の原油総処理計画を3製油所合計で前年比103%の708万KLとします。

1.国内需要見通し

燃料油需要は、国内の景況感を背景にトラック向けの輸送用が堅調に推移する一方で、引き続き省燃費車の普及等の要因から前年を下回る水準を見込んでいます。

2.原油処理計画について

当社の7−9月原油総処理計画は、下記の通りの処理水準と致します。国内向けは、夏場の需要期に向け安定供給を踏まえた水準となります。
輸出向けは、海外市況水準を勘案しつつ、内需動向を踏まえ実施して参ります。

当社原油処理計画

  原油処理量 前年比
4−6月見込 600万㎘ 101%
7−9月計画 708万㎘ 103%
内)国内向け 678万㎘ 109%
内)輸出向け 30万㎘ 46%

【参考:18年4-6月原油処理見込】

18年3月に公表した590万KLの原油処理計画に対し、概ね同水準の600万KLとなる見込みです。内訳は、国内向け548万KL(前年比95%)、輸出向け52万KL(前年比331%)となります。
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