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2018年4−6月の原油処理計画について

2018年3月29日
当社(本社:東京都千代田区、社長:月岡 隆)は、2018年4月から6月の原油総処理計画を3製油所合計で前年比100%の590万キロリットルとします。

1.国内需要見通し

燃料油需要は、小口配送を中心に輸送用が堅調に推移する一方で、引き続き省燃費車の普及等の要因から前年を下回る水準を見込んでいます。

2.原油処理計画について

当社の4−6月原油総処理計画は、上記の通りの処理水準と致します。当該期間は、北海道製油所での定期的な補修工事に加え、愛知製油所の重油直接脱硫装置が足元で停止している影響が継続いたしますが、前年並の処理水準となります。
期間中の製品供給につきましては、輸入、国内調達等の供給手段等に加え、昭和シェル石油株式会社からの調達も活用することで安定供給に努めて参ります。

当社原油処理計画

  原油処理量 前年比
1−3月見込 670万㎘ 91%
4−6月計画 590万㎘ 100%
内)国内向け 565万㎘ 98%
内)輸出向け 25万㎘ 163%

【参考:18年1-3月原油処理見込】

18年12月公表時は原油処理計画を715万KLとしておりましたが、愛知製油所の装置トラブルにより上記水準となる見込みです。
(国内向け637万 KL(前年比91%)、輸出向け33万 KL(前年比92%))
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