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ムンク美術館とのスポンサーシップ契約更改
〜出光は文化支援を通して国際社会に貢献します!〜

2018年1月26日
当社(本社:東京都千代田区、社長:月岡 隆)の子会社である出光スノーレ石油開発株式会社(本社:東京都千代田区、社長:萩原 栄治)は、ノルウェー現地法人出光ペトロリアムノルゲ(Idemitsu Petroleum Norge AS、社長:有川 浩)を通じ、1991年よりムンク美術館へのスポンサー活動を継続してまいりました。このたび、スポンサーシップ契約を更改しましたので、お知らせいたします。
※ 資本構成:出光興産(株) 50.5%、大阪ガスサミットリソーシズ(株) 49.5%

ノルウェー王国オスロ市のムンク美術館は世界的に有名なノルウェー人画家エドヴァルド・ムンクが描いた「叫び」、「マドンナ」などの絵画の展示・保存を目的として、ムンク生誕100周年にあたる1963年に開館しました。1990年初頭に拡張工事を行うための資金調達を行う際、ノルウェー現地で石油開発を行う当社にも話が持ちかけられました。出光美術館をはじめ、過去から文化活動への支援を続けてきたこともあり、当社はムンク美術館への資金援助を決め、1991年以降、スポンサー活動を継続し、交流を深めています。
日本でもムンクの絵画は人気を博し、1995年から20年に渡り、出光美術館がムンク美術館より作品数点の貸与を受け展示を行いましたが、多くの皆さまにご来場いただきました。
有名絵画の盗難は世界中で発生していますが、ムンク美術館でも悲劇が起こりました。2004年に「叫び」、「マドンナ」が盗難にあい、警察の手によって2006年に回収されたものの損傷を受けていました。ここでも出光はスポンサーとして、2年間に渡り修復作業をサポートしました。
ムンク美術館は1994年に増築されたものの、所蔵する膨大なムンク作品を展示するにはスペースが十分ではないため、オスロ市郊外からオスロの新しい文化の中心地として再開発が進められているウォーターフロントへの移転が進められており、2020年に新美術館が開館する予定です。
新美術館についてはオスロ市およびノルウェー政府の主導で建設が進められていますが、このたび、出光もスポンサーを継続することを決め、契約を更改いたしました。
出光のスポンサー継続の決定は、現地関係者からも歓迎されおり、スタイン・オラーフ・ヘンリクセン館長からも「美術館で働く全員が出光の協力を心から歓迎し、新美術館でも引き続き協力してもらえることを誇りに思っている」とコメントを頂いております。
当社は今後も文化支援を継続し、国際社会への貢献を果たしてまいります。
ムンク美術館
ムンク美術館
サインセレモニー<br>左:出光ペトロリアムノルゲ 有川 浩社長<br>右:ムンク美術館 スタイン・オラーフ・ヘンリクセン館長
サインセレモニー
左:出光ペトロリアムノルゲ 有川 浩社長
右:ムンク美術館 スタイン・オラーフ・ヘンリクセン館長
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